4月のさまざまなイベント



       2010-4-3-1
        下記、転載いたします。
        日時と場所は再度お確かめくださいませ。




    * * *



湯川成一と湯川書房ゆかりの美術家たち

◆と き  2010年3月20日(土)~4月3日(土) 開廊
      11:00~18:30
◆ところ  ギャルリプチボア
      電話06-6531-8436
      大阪市西区南堀江2丁目13-30サンイーストビル2F
http://www16.plala.or.jp/petit-bois/pages/100320.html
*会期中無休

作家名
湯川成一/大谷一良/岡田露愁/加藤静允/柄澤齊/
木村茂/黒崎彰/齋藤修/下村宏/杉本立夫/戸田勝久/
冨長敦也/二見彰一/坂東壮一/望月通陽/山田喜代春/
山室眞二/山本六三

湯川書房は、限定本出版社として1969年大阪で創業。1994年京都に移転。以来、房主・湯川成一が逝去する2008年まで活動を続けた。本展は交流のあった美術家たちが作品を寄せた湯川本を陳列・展示し、湯川成一の出版人、意匠家(装幀者として、本名以外に加川邦章を名乗る)としての多彩な世界を追想する。

*湯川書房刊本には、発行数も少ないため古書の世界でも出会う機会はまれだろう。参考書誌としては、湯川成一を追悼して編まれた「spin 04」(「湯川書房 湯川誠一さんに捧ぐ」、みずのわ出版、08/09/30発行、本体1000円)が、未完ながら湯川書房限定本刊行目録(著者50音順・編年目録の2種類)を収録していて有用。



    * * *


豆本と小さな本展

◆と き  2010年4月6日(火) ~ 16日(金)
      10:00~19:00
◆ところ  ギャラリー びー玉
      電話06-6881-2818
      大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室
http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/
◆参加費: 無料

出 品
赤井都/アカサカヒロコ/AMU/大場康弘/河嵜育子/
小人堂/佐藤蛙/村木美由起/スハラユリ/
たあつこ=かおり/田中栞/ハセガワアキコ/
風琴幻想/mipo/山猫や 木月貞子/吉原米子/蓮月堂


ワークショップ
本格 豆本を作ろう!

◆と き  2010年4月17日(土) ~ 18日(日)
      11:00~20:00
◆ところ  ギャラリー びー玉>にて、二日間にわたり、豆本作家田中栞を講師に迎えて実作ワークショップも開催される。詳細、参加申込は「びー玉」へ問い合わせください。
*参考 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/ 「田中栞日記」


    * * *


第56回 日本マンガ学会 関西交流部会
貸本マンガ出版社・八興/日の丸文庫について

◆と き  2010年4月10日(土)
      14:00~17:00
◆ところ  京都国際マンガミュージアム 3階「研究室1」
      京都市中京区烏丸通御池上ル
      電話 075-254-7414
http://www.kyotomm.jp
◆参加費:無料 *マンガミュージアム入場料(一般500円)がかかります。
 参加申込:不要
 参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、烏丸御池付近で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり

内 容
「日の丸文庫」の編集経験者の方をゲストに、大阪の貸本マンガ出版の現場についてお話をうかがいます。

日本マンガ学会関西交流部会例会を上記要領で開催いたします。マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。マンガ研究に関心をもつ皆さんの交流にご活用いただければ幸いです。

問合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)
今後の予定
第57回例会 2010年5月8日(土)14時~17時
     マンガと味覚表現・再現調理と描写研究(2) <クレオ大阪北>調理室
第58回例会 2010年7月10日(土)14時~17時
     マンガミュージアム特別展「フィギュアの系譜」見学会
第59回 10年8月21日(土)  第60回 10年9月11日(土)
       ともに14時~17時*内容未定


    * * *


春一番 1971~2010 ポスターと原画展
20分で見れます。2時間遊べます。

◆と き  2010年4月17日(土) ~ 5月9日(日) 火・水曜休業
     13:00 ~ 19:00 (最終日~17:00 
     *5/1(土)~5/5(祝) 春一番コンサート中は~21:00 まで
◆ところ  ギャラリー あしたの箱
      電話06-6659-8892
      大阪市西成区岸里東1-6-7
www.ashitanohako.com/
◆制作協力  春一番オフィス

還暦を過ぎた福岡風太(春一番コンサート・プロデューサー)の手元に残されていた貴重なポスターが一堂に展示される。「春一番」の宣伝材料やミニコミ誌も残っている。「ハルイチ」の仲間には、春一番を視覚的に支える傑出したブレーンがいた。森英二郎による「春一番」ポスター原画展をはじめ、40年間にわたる「春一番」のビジュアル総集編
★森英二郎のポスター…原画、木版画…展示販売
★糸川燿史スライド劇場やります(特設スクリーン)。
★春一番関係の映像、スライド・・・全期間モニターにて上映。
☆おすそわけ・販売コーナー
春一番オリジナルポスター/宣伝用ステッカー、ミニコミ誌/「お楽しみ袋」あり


    * * *


昭和のおもちゃとマンガの世界

北原照久 大コレクション展

◆と き  2010年4月18日(日) ~ 6月21日(月)
      9:30~17:00 火曜休館 
◆ところ :<大阪歴史博物館> 電話06-6946-5728
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32
www.mus-his.city.osaka.jp
◆観覧料  600円(前売500円)
主催  大坂歴史博物館 企画協力:㈱トイズプランニング

テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」でおなじみの、北原照久が収集したコレクションを紹介。ブリキ玩具コレクターとして世界的に有名な北原さんは、ブリキ玩具のみならず、セルロイド製玩具やマンガ雑誌とその付録、マッチラベル、引札、ポスター、広告看板など庶民生活や子ども文化関係資料を40年かけて収集してきた。
今回の展示では、膨大な数にのぼるこのコレクションのうち、昭和時代に製造・消費された代表的な資料約1000点を展示。北原コレクションが、これほど大規模かつ一堂に紹介されるのは、初めてのことです。当館では、これらのモノを通して、戦争、占領、高度成長などを経験した昭和という時代や、手塚治虫に代表される昭和の子ども文化についての理解を深める機会にしたいと思います。

関連行事

①シンポジウム 4月25日(日)
  11:00~16:30(昼食休憩、討論ふくむ)
  「大阪おもちゃサミット---関西三大子ども文化コレクションとの対話」
  報告 香川雅信(兵庫県立歴史博物館)
  報告 尾崎織女(日本玩具博物館)
  報告 稲葉千容(大阪府立大型児童館ビッグバン)

②記念講演会 6月4日(火・祝)
  13:30~3:30 *受付13:00~
  北原照久「私が出会ったモノと人---北原流夢の実現」

③大阪子ども文化史講座
  13:30~15:00 *受付13:00~
  5月23日「私の子ども時代の大阪」脇田修(大阪歴史博物館館長)
  5月30日「私の少年時代と戦争--満蒙開拓よもやま話--」長岡喜春(学芸員)
  6月 6日「大阪の郷土玩具」伊藤廣之(学芸員)
  6月13日「昭和30年代東京庶民のくらし」伊藤純(学芸員)

以上①②③はいずれも

◆ところ  大阪歴史博物館、4階講堂 定員250人(*当日先着順)
◆参加費 : ①;500円 ②③;各回300円
*ただし特別展の観覧券/半券を持っていれば無料で入場できる

◆展示解説  ともに14:00から約30分間(学芸員が解説) 参加・無料
 4月24日/5月2日・3日・9日・16日/6月12日


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第7回 海文堂の古本市

◆と き  2010年4月28日(水) ~ 5月10日(月) 
◆ところ  海文堂書店 2F ギャラリースペース<Sea Space>
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話 078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp

参加古書店
やまだ書店/イマヨシ書店/あさかぜ書店/
一栄堂書店/オールドブックス ダ・ヴィンチ

海文堂の古本市(新刊書店での古本即売会)も、回を重ねて7回目。徐々に周知され、「次はいつやねん?」と楽しみに待ってくださるお客様も増えてきました。このたびの開催期間はゴールデンウィークを含む13日間ですが、本好きにとっては混み合う行楽地よりやっぱり本屋巡りでしょう。その点、新刊書店・海文堂においでいただければ、気になる新刊本も探してた古書も同時にゲットできます。今回は、≪「彷書月刊」バックナンバーフェア≫を会場内で同時開催。1985年創刊以来古本好きに愛されてきました同誌が、今年の10月
号=通巻300号をもって休刊になります。25年間の感謝を込めて、バックナンバーを販売させていただきます。
また、5/1(土)~5/31(月)には、1F売場にて、当店店長の「<身辺整理>蔵書放出 100円均一フェア」をおこないます。この“無謀”な企画に彼を駆り立てたものは一体何なのでありましょうか?





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