『誰も、何も、どんなに巧みな物語も』



ジュネによる三篇のエッセイで構成される、
現代演劇とコンテンポラリーダンスのコラボ公演。


詳しくは ↓

http://www.chiten.org/next/index.html

http://www.chiten.org/info/index.html#n20100315b



『シャティーラの四時間』については ↓

インスクリプト(2010年3月31日水曜日のブログ)
http://inscriptinfo.blogspot.com/2009/02/blog-post.html
をご参照くださいませ。

「2010年初夏刊行予定」とのことで、
ジャン・ジュネ著『シャティーラの四時間』が
「鵜飼哲・梅木達郎 訳」で準備されているようです。


「アルベルト・ジャコメッティのアトリエ」と
「……という奇妙な単語」が収録された
『アルベルト・ジャコメッティのアトリエ』は
現在企画室から鵜飼哲訳で刊行されております。

また、この公演にかんして、インスクリプトの
「2010年3月26日金曜日」のブログ ↓ もご参照ください。
http://inscriptinfo.blogspot.com/2010/03/100.html


以下、「地点」のHPより一部分を引用・転載します。
日時と場所、予約方法は再度お確かめくださいませ。



     * * *

京都芸術センター開設10周年記念 制作支援公演

地点上演実験Vol.3
誰も、何も、どんなに巧みな物語も

テクスト  ジャン・ジュネ
構成・翻訳 宇野邦一
演 出   三浦基

ジャコメッティのアトリエを基点に展開される特異な美術論『アルベルト・ジャコメッティのアトリエ』
ジュネの残したほとんど唯一と言ってよい演劇論『・・・という奇妙な単語』
パレスチナ人の無数の死体。虐殺の現場へ数少ない目撃者として訪れたジュネによる記録『シャティーラの4時間』

ジュネによる三篇のエッセイを構成しておくる、地点の新作公演は、初のコラボレーション。
ダンサー・山田せつ子を迎え、ジャン・ジュネのテクストに挑みます。

ジャン・ジュネ Jean Genet (1910-1986)
1910年パリ生まれ。父は不詳、母は生後7ヶ月のジュネを捨てる。少年期から泥棒や乞食、男娼を繰り返し、逮捕・監禁を繰り返す。牢獄で執筆した小説『花のノートルダム』『泥棒日記』などが注目を集め、コクトーやサルトルなどから圧倒的な支持を得る。1949年にはコクトーらの運動で終身刑求刑を前に大統領からの特赦を得る。サルトルの『聖ジュネ』出版後、一時執筆を中断するがその後『バルコニー』『屏風』など戯曲を執筆。後年はブラック・パンサーやパレスチナ解放運動の傍らに身を置き、遺作『恋する虜』はパレスチナに捧げられた。土方巽が一時期自ら土方ジュネと名乗るなど、日本の作家・芸術家へも多大な影響を与えた。

出 演
安部聡子 山田せつ子

会 場
京都芸術センター フリースペース

京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL 075-213-1000
http://www.kac.or.jp/
★地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」22番出口徒歩5分 ★駐車場はなし


公演日時

2010年4月22日(木)19:30
   4月23日(金)19:30
   4月24日(土)17:00
   4月25日(日)17:00
*受付開始は開演の30分前 *開場は開演の15分前
*未就学児入場不可

チケット予約や問い合わせなどは

http://www.chiten.org/next/index.html

http://www.chiten.org/info/index.html#n20100315b
 
 
 
 
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード