季刊『d/SIGN』14号

『d/SIGN』14号

 季刊『d/SIGN』14号(6月22日発行、太田出版、本体1,700円)の特集は「小さな画面のデザイン」です。
 下記は主な目次の抜粋です。

特集「小さな画面のデザイン」
インタビュー=デザインの最深部へ
  イルマ・ボーム 〈構造としての本〉を求めて
  呂敬人 種を蒔く、〈痛み〉に向きあう:中国ブックデザインの現在
  港千尋 ピクチャー・プラネット=映像の惑星に生きる
  大塚和義 自然に感謝する:循環するアイヌの宇宙観
  フォントワークス 意識が描く新たな〈可読性〉とは?:ドットフォントの微視的な遠近法
  テクノス 人間の「目の不思議」にまなぶセンサの世界

【小ささをめぐって】
大竹左紀斗 切手という小さな画面
柏倉康夫 携帯写真とは何か
矢田等 東京「小さな画面」徘徊記
古賀弘幸 スクリーンは小さいか:画と文字・スクリーンとキャプション
岡田秀則 小は大を兼ねよ?:80年代極私的シネフィリー生成論
喜多千草 マルチウィンドウな毎日:コンピュータとデザイン

【かたちの思想】
有木宏二 イメージの生き残り:ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお アウシュヴィッツからもぎ取られた四枚の写真』を読む
阿部嘉昭 「小さな画面」の不如意を慈しむことについて
中村鐵太郎 なかじきり そとじきりを否定せよ
丹生谷貴志 小ささについて
大澤真幸 〈抽象〉再考

【ミクロなコスモス】
望月正夫 写真作品「地面」
加藤茜 版画写真「海の骨」

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