本の電子化の本



ついでに・・・

オンライン書店ビーケーワンから
私あてに届いたメールを
以下、貼り付けておきます。
ご参考になるかどうか分かりませんが・・・




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※本メールは、過去にオンライン書店ビーケーワンをご利用いただいたことのあるお客様へ配信させていただいております。


 こんにちは。オンライン書店ビーケーワンです。
 平素よりご利用いただきありがとうございます。
 本日は注目の新刊情報をお届けします。


┃★┃本が電子化される世界。iPadとキンドルは、何を変えるのか?

 キンドルに続きアップルのiPadが登場し、本の電子化がよりいっそう進むと言われています。果たしてそれは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為にどのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出し、何を変えてゆくのでしょうか?

 第1章 iPadとキンドルは、何を変えるのか?
 第2章 電子ブック・プラットフォーム戦争
 第3章 セルフパブリッシングの時代へ
 第4章 日本の出版文化はなぜダメになったのか
 
 ~著者後書きより~

 間違えてはならないのは「電子ブックの出現は、出版文化の破壊ではない」ということです。何千年も同じような活字形式で人々に愛されてきた本は、そう簡単には崩壊はしません。…(中略)…でも活版印刷が十五世紀に発明されて本の流通と読まれ方が劇的に変わったように、電子ブックも本の流通と読まれ方を大きく変えるでしょう。

『電子書籍の衝撃』
佐々木俊尚著
出版 : ディスカヴァー・トゥエンティワン
税込価格: \1,155 (本体 : \1,100)
http://www.bk1.jp/product/03255542?s=mm10041402


┃★┃新装版で登場!電子図書館の研究の現状と将来の展望を語る。

 日本における電子図書館構想のキーマン、国会図書館長尾真館長の著書『電子図書館』が新装版として岩波書店より復刊されました。最新の情勢を踏まえた序文をつけての刊行で、書籍と出版の未来を語る上での必読書!

 既存の図書や資料をデジタル化すればそれで電子図書館が実現するかといえばそうではない。あるべき姿はデジタル化された情報を縦横に使いこなし、まったく新しい知的空間を創造するための図書館である。そのためにはいったい何が必要なのか? 本書の構想は挑戦的かつ刺激的な未来の設計図だ――。

『電子図書館 新装版』
長尾真著 著
出版 : 岩波書店
税込価格: \1,155 (本体 : \1,100))
http://www.bk1.jp/product/03235966?s=mm10041402


◆ グーテンベルグからグーグルへ――グーグルベルグの時代

『書物の変』
港 千尋 著
出版 : せりか書房

 「書物」を「電子本」に、「読者」を「ユーザー」に変えるデジタル化時代の到来は、我々の経験や記憶を根本的に変容させるのだろうか。古典作品もツイッターのつぶやきも同次元の「データ」と化した時、その間に存在した「中間項」を書物の未来形でどう再構築するのか?
 グーテンベルグからグーグルに至る歴史を辿りながら人間の想像力と技術の未来を探究する。
http://www.bk1.jp/product/03234501?s=mm10041402


◆ これから社会に引き起こしていく本当の大変化――パワー
『ウェブ大変化』
森 正弥 著
出版 : 近代セールス社

 21世紀に入り我々の社会はインターネットの登場と発展で大きく変わった。しかし、これまでの変化が単なる通過点であったことを思い知らされる本当の大変化が、いま起きようとしている。「“ネットのあちら側”からやってくる未来がこの本でよくわかる」 (プログラム言語Ruby創始者まつもとゆきひろ氏が本書に寄せたコメント)
 本書では、現在インターネットを中心に起きている変化の本質を、具体的な新サービスや新商品、テクノロジーなどを取り上げながら読み解いていく。
http://www.bk1.jp/product/03246834?s=mm10041402


◆ 渡り鳥からグーグル・アースまで、空間認知科学の最前線
『イマココ』
コリン・エラード 著
渡会圭子 訳
出版 : 早川書房

 ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス注目の近刊。
 地上で最も方向音痴な動物であるヒトはなぜGPSなど高度なナビ技術を獲得できたのか? また、都市、建物、ウェブといった人工空間は、ヒトの行動や思考にどう影響するのか?
http://www.bk1.jp/product/03253868?s=mm10041402


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┃★┃〈特集〉本の未来──出版のこれまでと本のこれから

 電子書籍元年とも言われる2010年、本や出版をめぐってすでに活発な議論が繰り広げられています。まずは、新しい読書経験への期待を胸に、どのような可能性が芽生えているのかを読んで、一歩前へ踏み出してみましょう。
http://www.bk1.jp/books/contents/booklist/1003_shuppan?s=mm10041402


┃★┃iPhoneを使いこなす!

 そろそろ欲しいけど何ができるの? という方から、買ったけどいまいち使いこなせてない気がする方、もちろんフリック入力も光速でアプリも使いこなしているぜ!という方にもおすすめのiPhone関連書籍の特集です。目的に応じてご活用ください。
http://www.bk1.jp/contents/booklist/1004_iphone?s=mm10041402


┃★┃特集 Twitter 〈ツイッター〉の本

 今や国内での利用者は500万人を超えるとも言われているツイッター。140字以内でのつぶやき(ツイート)で広がるコミュニケーションは、多くの企業や著名人、政治家なども活用中。この春には、ツイッター初心者へ向けた手引き書をはじめ、ビジネスでの活用法を伝授したり、さまざまな企業の事例を紹介する本などが、続々出版されています。
http://www.bk1.jp/contents/booklist/0910_twitter?s=mm10041402

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