さまざまなイベント


     
     2010-4-3-1
     下記、転載いたします。
     日時と場所を、
     再度お確かめくださいませ


    * * *


晶文社50周年記念 犀の本棚

◆と き 2010年4月16日(金)~6月30日(水)
◆ところ メリーゴーランド京都  電話075-352-5408
     京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2 寿ビル5F
http://www.merry-go-round.co.jp/kyoto.html
◆協力  扉野


このたびメリーゴーランド京都では犀のマークの晶文社の刊行物を並べた小さな本棚を設置いたします。名づけて「犀の本棚」。

2010年2月、晶文社は創業50周年を迎えました。文学であり、アートであり、詩であり、音楽であり、哲学であり、生活であり、カルチャーであり、思想であった犀の本の数々は、時代時代に新しい風を送りこんできました。つまりそれは、私たち本好きの胸に「生き方」を印してきたのではないでしょうか。

メリーゴーランド京都では、これまでに刊行された晶文社の新刊書、旧刊書を小さな本棚に並べてみようと考えました。版元では手に入らなくなった絶版古書も並べようと思います。けっして選りすぐったとはとても言えない、せいぜい100冊程の本が並ぶに過ぎません。それでも、並べた本の背から犀の大きさが伝わるような本棚を作りたいです。そして、皆さまにとって「犀の本」といって思いだす一冊や、こんな本があったと新たな発見がつまった本棚となるように心がけたいです。
どうぞ皆さまのお越しをお待ちしております。
メリーゴランド京都

参加
BOOKONN/文壇高円寺/古本オコリオヤジ/トンカ書店/
りいぶる・とふん/増田喜昭



   * * *


展 示

風景 + 展
ひさうちみちお作品展

◆と き 2010年5月15日(土) ~30日(日)
     水・木曜休業
     13:00 ~ 19:00 (最終日~17:00)
◆ところ ギャラリー あしたの箱  電話06-6659-8892
     大阪市西成区岸里東1-6-7
http://www.ashitanohako.com/

絵師・ひさうちみちおが、風景の中に忍びこませたものは?
絵と写真のコラージュ作品、掛け軸、Tシャツなどの展示と販売。

作家在廊
5月15・16・22・23・29・30日(予定)



   * * *


勁版会 第318回

iPhoneアプリで電子出版をやってみる

◆と き 2010年5月21日(金)
     19:00 ~ 20:50頃
◆ところ  新大阪丸ビル 本館902号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-5
      電話06-6321-1516
http://www.japan-life.co.jp/jp/about/map.html
◆参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

講 師
増井慶太(株式会社ステークホルダーコム代表)
http://www.sh-com.jp/

Amazonのキンドル、アップルのiPad、電子ブックリーダーの大衆化によって、電子書籍の普及が目に見えてきました。二月には日本電子書籍出版社協会も設立されました。制作や流通も従来とはまるで違うものになりそうに思います。
今回の講師は、大阪でiPhoneアプリの制作会社を経営されています。実際の電子書籍の可能性やコスト、課金方法などについての話を聞くだけではなく、もと金融マンからみて、これらの市場の可能性などについて、ざっくばらんに語っていただきます。
質疑応答の時間をたっぷり取りますので、質問などたくさんご用意ください。

勁版会(ケイハンカイ)とは
勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集い、というほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している。
勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる。
例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する
例会の司会・進行役一名、会計一名を幹事として会員間で互選する。
会員は、1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う。
会費滞納者・不払い者は、自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める。

発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述



   * * *


シンポジウム
マンガ表現規制問題をめぐって
マンガ × ミュージアム脱限界論

◆と き 2010年5月23日(日)
     13:30 ~ 17:00
◆ところ 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
     京都市中京区烏丸通御池上ル
     電話 075-254-7414

http://www.kyotomm.jp/event/lec/manga_hyogen.php

http://www.kyotomm.jp

◆参加費 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要
定 員  200名 ・・・事前申込不要、先着順


 マンガを扱う施設が全国に次々誕生し、注目を集める昨今、マンガと社会との関わりはどのように変わりつつあるのでしょうか。

 このシンポジウムでは、マンガに対する新たな表現規制として論議を呼んでいる「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正案を手がかりに、マンガ研究や人文学、美術史学やジェンダー研究などの立場から論じ、マンガと社会の関わりについて、そこで大学やミュージアムが果たす役割について考えます。


出演者 (五十音順)

伊藤剛(マンガ評論家/東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授)

斎藤光(近現代文化誌・性科学史研究/京都精華大学人文学部教授)

竹宮惠子(漫画家/京都精華大学マンガ学部教授)

ジャクリーヌ・ベルント(美学・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部教授・国際マンガ研究センター副センター長)

レベッカ・ジェニスン(ジェンダー論/京都精華大学人文学部教授)

司会 吉村和真(思想史・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部准教授・国際マンガ研究センター研究統括室長)

主催 京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム

 
 
 
 
 
 

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