『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』


          『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』-1
     『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化

     マイク・デイヴィス


     酒井隆史 監訳
     篠原雅武・丸山里美 訳

     四六判・上製・348頁
     定価(本体2,800円+税)
     2010年5月20日発行
     発行・発売 明石書店



     『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』-2


オビの言葉

    地球上の7人に1人、10億人の民がスラムの住人

    都市は貧困で爆発する

    ネオリベラリズムが生み出した
    構造的な社会問題を
    都市論の代表的論客 M・デイヴィスが読み解く


目 次

第1章   都市の転換期
第2章   スラムの拡大
第3章   国家の背信
第4章   自立[セルフ・ヘルプ]という幻想
第5章   熱帯のオースマン
第6章   スラムの生態学
第7章   第三世界を構造調整する=搾り取る
第8章   過剰人類?
エピローグ ベトナム通りを下って
謝辞
訳者解説 / 監訳者あとがき

     『スラムの惑星 都市貧困のグローバル化』-3
 
 
( 待ちに待った本がようやく刊行された!
しばらくはこの本に集中するとしよう。
デイヴィスの他の日本語訳は
以前、↓ にメモしています。)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-541.html
 
 
 
 
 
 
 
 

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