6月のさまざまなイベント





      洛北出版2010-6-5-00



以下、アースインテグレートさまより頂戴しましたご案内を
転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


     * * *



ブックフェア
没後15年 山口瞳「男性自身」フェア

★と き 2010年6月1日(火)~30日(水)
★ところ 海文堂書店~1F 西入口横にて
     神戸市中央区元町通3-5-10
     電話078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp

ブックフェア担当者から・・・
今年は開高健の生誕80年にあたり記念出版が
相次いでいますが、山口瞳も没後15年をむかえます。
15年を経て、現在書店の店頭では
なかなか見ることができなくなった著作を揃え、
また絶版となっている代表作の「男性自身シリーズ」は、
六甲の「口笛文庫」と元町の「トンカ書店」の二古書店の
ご協力により、古本での展示販売をおこないます。
柳原良平装丁になるソフトカバーのシリーズ本は、
経年によってさらに書物として
素敵なたたずまいになっています。(北村知之)

こんな本を並べます

  『男性自身シリーズ』(新潮社)☆古書
  『江分利満氏の優雅な生活』(ちくま文庫)
  『山口瞳対談集 1~5』(論創社)
  『ぼくの父はこうして死んだ 男性自身外伝』(山口正介/新潮社)☆古書
  『瞳さんと』(山口治子/小学館)・・・など


書店通信「海会」別冊=「ほんまに」の11号
(「特集・非カリスマ書店員座談会10年後も
本屋でメシが食えるのか」
~*東京では、神保町・東京堂書店・ふくろう店、
ジュンク堂書店・新宿店、模索舎などで購入可
)を
発行するなど奮闘する、神戸・元町の海文堂書店。
今月は古書+新刊ごちゃまぜフェアを開催。


     * * *



展示
四角い宇宙 林 哲夫 ちくま表紙画展

★と き 2010年6月3日(木)~30日(水)
     12:30~18:30
      日/月/第3土曜(19)休
★ところ ウィリアム モリス 珈琲&ギャラリー
     電話03-5466-3717
     渋谷区渋谷1-6-4 The Neat 青山2F
http://geiriki.com/ba/detail.cgi?id=10000956


     * * *



200円古本セール
にのにのいちのにのしろのろ

★と き 2010年6月 第1~第3週の土・日曜日
     13:00~20:00
     5日(土)/6日(日)/12(土)13日(日)/
     19日(土)/20(日)
★ところ 貸本喫茶 ちょうちょぼっこ
     電話06-6538-6166(営業時間内)
http://www.geocities.co.jp/chochobocko/

“2月に200円の古本を200冊売る”という
コンセプトで始まった「にのにのいち」ですが、
そんな縛りもすっかり緩み4回目の今年は
6月に開催します。

出 展
★出展者がそれぞれ200円の本を200冊ずつ大放出します!
古書くらしか/M堂/めいどの土産/
稲盛文庫/貸本喫茶ちょうちょぼっこ


     * * *



豆本フェスタ 2
オリジナル豆本 展示即売会

★と き 2010年6月12日(土)
     11:00~16:00
★ところ 東京卸商センター
     東京都台東区柳橋2-1-9
http://homepage2.nifty.com/TOSHO-CENTER/
     都営浅草線「浅草橋駅」6番出口から徒歩3分
     JR総武線「浅草橋駅」東口から徒歩5分
★入場料 入場料がわりにパンフレット(700円)を購入する

2008年10月12~13日「東京古書会館」大ホールを
会場に実施された第1回に続く第2回。
各種各様の豆本が出品される予定。
同日、2回に分けての「豆本ワークショップ」も開かれ、
二人の講師により(赤井都、田中栞)、
各2時間の実作教室も。

★詳細・問い合わせなどは事務局へ
事務局/田中栞


     * * *



日本出版学会

関西部会 *2010年度第1回(通算第64回)
『戦時統制とジャーナリズム―1940年代メディア史』について

報告者
吉田則昭会員(立教大学社会学部兼任講師)


★と き 2010年6月14日(月)
     18:30~20:30
★ところ 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1003教室
     大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
★参加費 会員300円/非会員500円
会員でない方の参加も大歓迎です。
当日直接お越しください。
終了後、懇親会を予定しています。
ご自由にご参加ください。


『戦時統制とジャーナリズム―1940年代メディア史』

(昭和堂 5月刊 2940円)

オビのことば
1940年代のジャーナリズムが戦時体制に
どのような影響をおよぼし、また
戦後体制をいかに形成していったのか。
戦時期は現代メディア史の「源」であり、
その歴史的展開を思想史、経済史、ジャーナリズム史、
政治史の広がりのなかで捉える。

報告者・吉田昭則は、同書で
1940年代戦時期経済ジャーナリズムの思想的動向が、
同時期の新聞・出版のメディア界再編成に
どのように影響を及ぼしたかを考察する。
今回は、特に1940年代の出版界について現在の研究状況、
資料動向、問題視角を総括し、報告していただく予定。
関西部会担当 湯浅俊彦


     * * *



見学ツアー
大阪高島屋東別館 見学
オープンアーキテクチュアー

★と き 2010年6月19日(土)
     10:30~/13:30~ 午前・午後の2回
★ところ 大阪高島屋東別館
*詳細は ↓
http://open-a.org/

定員 20名/回
所要時間 約90分
解説 施設ご担当者ほか

★参加費 1000円(入場料他実費、資料代)
予約制
http://open-a.org/2010/event/osaka_takashimaya.html
★注意事項 「参加時の注意事項」をご一読ください。
6月18日(金)・21日(月) 追加開催

歴史的な建造物や、日ごろ中に入ることができない建築物などを
公開するイベント「open! architecture(オープンアーキテクチャー)2010」が
5月21日から始まり、なんば圏でも
「南海ビル」「なんばパークス」「高島屋東別館」を
見学するイベントが行われる。
これまであまり知られていなかった建築物や地域の魅力を
再認識し、文化的遺産や都市スペースの有効的な
活用を行うことなどを目的として行うイベント。
2008年に1回目が行われ、今年で3回目となる。
これまで東京都内のみで行われていたが、
今年は東京のほか横浜、軽井沢、大阪などで行われる。
大阪エリアのテーマは「建築を観ると大阪がもっと好きになる」。
6月2日・9日に行われる見学イベント
「難波の建築めぐり~新旧の名建築を見比べる」は、
1932(昭和7)年に完成したミナミの玄関口「南海ビル」と、
難波エリア再開発のリーディングプロジェクトとして
知られる「なんばパークス」とを見比べる。
5月29日と6月5日・12日に行われる「高島屋東別館の
特別見学~普段見れない気になるあの建物を見物」では、
アール・デコ装飾が残り、戦前の華やかな
デパート文化を伝える高島屋東別館の内部を見学する。


     * * *



勁版会 第319回
電子書籍をつくるには
せせらぎ出版の実験

★と き 2010年6月18日(金)
     19:00~20:50頃
★ところ 京都市男女共同参画センター(ウィングス京都)会議室
     中京区東洞院通六角下ル御射山町262
     電話075-212-7470
http://www.wings-kyoto.jp/01wings/03access.html
★参加費 400円程度(会場費を参加者で頭割り)
 *終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

講師プロフィール
山崎亮一(やまざき・りょういち/せせらぎ出版)
1942年、大阪生まれ。書店、地図出版社勤務を経て、1977年独立。1984、せせらぎ出版創業。
1992年からPC98でDTPに挑戦。
2001年以後はInDesign(Win版)で社内組版。
現在出版点数193点。その間、出版ネッツ関西創設に参画、
数年前からInDesign勉強会を毎月開催。

iPad、ついに日本でも発売されました。
触ってみましたが、なるほど魅力的なツールです。
英語版の「熊のプーさん」がデフォルトで入っていました。
5月例会では「iPhoneアプリで電子出版をやってみる」のテーマで、
開発会社のお話を聞きましたが、
では、版元では対応できないのか?
電子書籍づくりは、いま、現在進行形で、
さまざまな情報が流れていますが、
何をどのように導入したらよいのか。
自社出版物のほとんどを内製されている
せせらぎ出版・山崎亮一さんに、
現状と取り組みを伺います。
電子書籍導入のヒントになるはずです。
進行幹事・千葉

勁版会(ケイハンカイ)とは
★勁版会とは,勁(つよ)く,しぶとく生き残る出版人の集いというほどの意味.もちろん,京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している
★勁版会への入会は,特にその資格を問わない.問題意識ある出版人で,参加意思のある人ならば自由に出入りできる
★例会は,原則として毎月第3金曜日に開催する
★例会の司会・進行役一名,会計一名を幹事として会員間で互選する.会員は,1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う
★会費滞納者・不払い者は,自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める.
発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述


     * * *



トークショー
有田芳生さん トークショー&サイン会

『闘争記』(教育史料出版会刊 1785円)・・6月5日発売予定

★と き 2010年6月20日(日)
     14:00~16:00(開場13:30)
★ところ 海文堂書店2Fギャラリースペース Sea Space
     神戸市中央区元町通3-5-10
     電話078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp
★参加費 500円※要予約
予約申し込みは事前に、ご来店、お電話、メールにて
お願いいたします。
お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

有田芳生(ありた・よしふ)
1952年、京都生まれ。出版社を経て、フリーのジャーナリスト。
1995年~2007年、日本テレビ系「ザ・ワイド」コメンテーター。
著書に、『歌屋 都はるみ』(講談社)、
『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋)など多数。
民主党参議院比例区第61支部長。


     * * *



JUNKU大阪
トークセッション


パンも薔薇もこの手に
新しい神話政治を生きるために


白石嘉治 × 酒井隆史

詳しくは、小社ブログにかねて記しています。↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-562.html
 
 
 
 
 
 

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