『精神分析と現実界:フロイト/ラカンの根本問題』が刊行されました

精神分析と現実界

立木康介 著『精神分析と現実界:フロイト/ラカンの根本問題』(人文書院、本体3,200円)が刊行されました。


オビの文言より
「現実界、象徴界、シニフィアン、対象a、死の欲動…。フロイト/ラカン精神分析の基礎をなす諸問題の精緻きわまる読解。『夢解釈』から100年余り、精神分析の真の開始を告げる本格的論考の誕生。」

目 次
第1章 精神分析の反メタ言語論:マホーニィ、ラカン、フロイト
第2章 V、F、a
第3章 欲望の対象と原因:ラカンの「カントとサド」
第4章 精神分析は偶然をどう考えるか
第5章 夢と覚醒のあいだ:テュケーについて
第6章 精神分析的身体論の基礎:フロイトにおける二、三の問題圏
第7章 死の欲動についてフロイトはなにを語ったか:タナトス問題系の構築に向けて
第8章 ロラン・バルトの見えない同性愛:「母の法」についての覚え書き
第9章 質料と偶然:アルチュセールからアリストテレスへのひとつの遡行


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