7月のさまざまなイベント




     2010-7-5-01



     アースインテグレートの川口さんから
     頂戴しましたご案内を
     そのまま転載いたします。
     日時と場所、また、申込方法など、
     再度お確かめくださいませ。


     * * *


「幕末の探検家・松浦武四郎と一畳敷」展


と き 2010年6月5日(土)~8月17日(火)

休館日 水曜&8月11~15日

ところ INAXギャラリー大阪
http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001590.html


松浦武四郎とは多彩な顔を持つ才人で、
全国を旅した探検家であり、
たくさんの著作を表した著述家でした。
また広いネットワ ークを持ち、
各地の文物を蒐集した趣味人でもありました。
今展では、終の棲家として建てた「一畳敷」を起点に、
人生の足跡をたどりながら、
武四郎の知られざるユニークな人物像に迫ります


講演会
「裏幕末伝 探検家、松浦武四郎が残したもの」

講師 山本命(松浦武四郎記念館学芸員)
日時 2010年7月16日(金)
   18:30 ~ 20:00
 ★定員になり次第締め切り
http://www.inax.co.jp/culture/event/040_gallery/001621.html


     * * *



『順天』 今に生きる創業者の想い
「桃谷順天館」創業者・桃谷政次郎展


と き 2010年6月8日(火)~7月31日(土)
    *漫画展示は6月30日まで

火・木・金・土曜 10:00~16:30(入館は16:00まで)
水曜 10:00~20:00(入館は19:30まで)
日・月・祝日休館

ところ  大阪企業家ミュージアム

電話 06-4964-7601
入館料 300円
http://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/220608okm.pdf(PDF)


大阪企業家ミュージアムでは、
パネル展示している企業家105人のほか、
館内のパソコンで見ることのできる企業家31人の
事績もご覧いただけます。
今回の特別展示では、この31人の中から
今年創業125周年の大阪の老舗
「桃谷順天館」創業者・桃谷政次郎を紹介します。
桃谷順天館は、広告史上に残る名コピー
「美人は夜つくられる」や明治生まれの
ロングセラー商品「美顔水」で有名です。
今回の展示では、株式会社桃谷順天館、
大阪NOREN百年会の協力を得て、
大正時代以降の美麗な化粧品のほか、
昭和戦前の新聞広告を展示。
また、桃谷政次郎氏ら企業家を扱った漫画や
新技術を紹介する漫画の展示も同時開催します。


     * * *



コトノハモツテの小さな旅02 がはじまります
「コトノハモツテ」
(美篶堂・みすずどう発行)
No.2 発行記念


と き 2010年7月2日~18日までの毎週金・土・日曜日

ところ  アトリエ箱庭
http://www.haconiwa-k.com/
電話06-6203-5877
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル301号

※地下鉄・京阪「北浜」駅30番出口を出て、
土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ…、
ガソリンスタンドENEOSを越え、
大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、
豊島ビル3階


「コトノハモツテの小さな旅」とは、
美篶堂ノートと一緒に、美篶堂冊子に登場する人々の
作品を合わせ、ギャラリーや本屋さんの一角をお借りして
展示するミニフェアです。
美篶堂から谷川俊太郎さんの詩「丁度その時」を
活版印刷したノート「コトノハノート」
特集は詩人の白井明大さんの展示「波照の舞う」、
陶芸家の須藤拓也さん、嘉瑞工房の高岡昌生さんの作品と、
デザインに関わってくださった、大崎善治さん、二月空さん、
表紙作品の梶野沙羅さん、他、盛りだくさんを
トランクに詰めて巡回して参ります。

「美篶堂」は製本職人の作るノートや作家との
コラボレーションノート、作家物の
ステーショナリー等を扱う店。
オリジナル商品をはじめ個性的な品々を制作・販売してる。
ゆかりの作家の作品で編まれた『コトノハモツテ』を発行。
http://www.misuzudo-b.com/


     * * *



日本マンガ学会 関西交流部会

第58回 特別展
「フィギュアの系譜 土偶から海洋堂まで」見学会ほか

と き 2010年7月10日(土)
    14:00~17:00

ところ 京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp
京都市中京区烏丸通御池上ル
電話 075-254-7414

参加費 ミュージアム入場料+特別展入場料がかかります。

集 合 14時に特別展会場に集合してください。
    特別展担当研究員が展示をご案内いたします。

参加申込 不要
参加資格 なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
*例会終了後、烏丸御池付近で簡単な懇親会を行います。
会費制・学割あり

日本マンガ学会関西交流部会の例会を上記の要領で開催いたします。
マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。
問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)


     * * *



ブックフェア
中島らも ブックフェア


中島らもさん没後6年目の夏、七回忌。
追悼ブックフェアを開催します。


と き 2010年7月10日(土)~ 31日(土)

ところ 海文堂書店 1F
    神戸市中央区元町通3-5-10
    電話 078-331-6501
http://www.kaibundo.co.jp

6年前の7月26日、らもさんが逝ってしまった。
信じられなかった。だけど、
らもさんは私たちの中に確かに生き続けている。
新刊の『中島らも その日の天使』
(日本図書センター 6月刊 本体1,600円)をはじめ、
らもさんの代表作、近しい方々の著書を集めました。


     * * *



中島らも七回忌回顧展

神戸らもてん


と き 2010年7月23日(金)~ 25日(日)

ところ  神戸アートビレッジセンター
    (神戸高速新開地駅浜側5分)

主催 神戸新聞社、神戸新聞ブッククラブ、神戸アートビレッジセンター

協 力 中島らも事務所


中島らものビデオ上映とトークショー
7月23日(金)19~21時

出 席

中島美代子、中島さなえ、鈴木創士、村上知彦、
牧野エミ、大村アトム、ガンジー石原、小堀純

要聴講券
問い合わせは、神戸新聞社業務推進部
078-362-7077


遺品展示会
7月23日(金) 11時~21時
7月24日(土) 11時~20時
7月25日(日) 11時~18時

★中島らもオフィシャルブログ
http://newsramo.exblog.jp/
(★2010年6月23日の項、参照)


     * * *



勁版会 第320回
電子書籍は黒船か?
紙の本が持つ「いのち」とは?


と き 2010年7月23日(金)
    19:00 ~ 20:50頃

ところ  新大阪丸ビル新館 406号室
    大阪市東淀川区東中島1-18-27
    電話06-6321-1516
http://www.japan-life.co.jp/jp/buil/sinkan/map.html

参加費 400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定(参加費3,000円程度)

講師プロフィール
福嶋聡(ジュンク堂書店 難波店店長)
1959年、兵庫県生。
1981年、京都大学文学部哲学科卒。
1982年2月、(株)ジュンク堂書店入社。
サンパル店(神戸)6年、京都店10年の勤務ののち、
1997年11月仙台店店長。
2000年3月より池袋本店副店長。
2007年3月より大阪本店店長。
現在、2009年7月にオープンした難波店店長。
1975年から1987年まで、
劇団神戸にて俳優、演出家として活動。
1988年から2000年まで、
神戸市高等学校演劇研究会秋期コンクールの
講師を勤める。日本出版学会会員。

著書に ―
『書店人のしごと』」(1991年 三一書房)
『書店人のこころ』(1997年 三一書房)
『劇場としての書店』(2002年 新評論)
『希望の書店論』(2007年 人文書院)


電子書籍を巡る話、3回目。
今回は、書店からのお話を伺います。
今回のテーマについての講師の考察は、
ジュンク堂のサイトに掲載 ↓
書店の役割・紙の本がもつ「いのち」
http://www.junkudo.co.jp/hon_inochi.html
事前にお目通しください


勁版会(ケイハンカイ)とは
★勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集いというほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している ★勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる ★例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する ★例会の司会・進行役一名、会計一名を幹事として会員間で互選する。会員は、1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う ★会費滞納者・不払い者は、自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める。
☆発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。


     * * *



第128回
「校正技能検定〈四級〉」試験

試験概略

http://www.editor.co.jp/nintei_shikaku/kousei_4.html


と き 2010年7月27日(日)
    11:00~17:00

申込締切7月19日

ところ
 大手前大学さくら夙川キャンパス
    西宮市御茶屋所町6-24
    *東京会場 東洋大学白山キャンパス6号館

検定料金
 8,400円

試験要項 ↓ PDF
http://www.editor.co.jp/nintei_shikaku/kouseiyoukou_4.pdf

例年春秋2回実施されてきた検定試験が
今年は関西の地でも実施される。
試験科目は全部で4課題(校正実技試験3題と学科試験1題)。
午前11時~午後5時まで、
昼休みと試験間の休憩を含む一日で受験する。

★受験資格 エディタースクール校正講座修了生
      校正実務経験者
      校正に関する各種教育機関の修了者

 
        * * *


 
     2010-7-5-02
 
 
 
 

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