看護学と現象学、 その新しい可能性を探る



     『哲学的なものと政治的なもの』-2


装幀をやらせていただいたご本です。
小社ブログ ↓
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-623.html

このご本をめぐるイベントが東京の紀伊國屋新宿本店で
ございます。

以下、紀伊國屋新宿本店のwebサイトから転載いたします。

お申し込み方法など、再度ご確認くださいませ。

詳しくは ↓
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#shinjukuhonten_kango


    * * *

紀伊國屋新宿本店 トークイベント


看護学と現象学、
その新しい可能性を探る



『哲学的なものと政治的なもの 開かれた現象学のために』(青土社)
『現代思想 10月号 特集・臨床現象学』(青土社)
の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。

いま現象学について、身体論、社会共同体論、臨床医学、
看護といった多岐にわたる領域から
新たな関心が寄せられています。

松葉祥一氏は、メルロ=ポンティ研究の
第一人者であると同時に、看護大学の教授として
臨床現象学を教え、ケアをはじめ
様々な社会問題の現場と積極的に関わりながら、
自身の哲学を形成し、〈政治〉の運動にも同じく
積極的に関わりながら、抵抗と救援の活動を軸に
他者や社会へと橋架けすることによって
その可能性を拡げつつ、自らを深く問い直してきました。

この「哲学的なものと政治的なもの」における実践を、
松葉氏は〈現象学〉と〈看護〉、〈救援〉と〈抵抗〉を
結びつける〈開かれた現象学〉として
位置づけようとしています。

いま、個人の自由、他者との共存、新たな共同性は
いかにして可能か。
『現代思想』編集長・池上善彦氏とともに
ラジカルにかつ実践的に考えていきます。


日時 2010年10月8日(金)
    19:00~20:30(予定)/開場 18:30

会場 紀伊國屋書店新宿本店 9階特設会場

定員 30名(お申し込み先着順。定員になり次第、受付を終了させていただきます。)

入場料 500円(前払い不可。当日会場にて、現金にて承ります。)

参加方法
整理券などは発行しません。
事前お申し込みの上、会場まで直接お越しください。

お申し込み先 紀伊國屋書店新宿本店5階人文書カウンター
またはお電話でお申し込み下さい。

 
 
 
   
 
 
 

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