ウンベルト・エーコの本など


bk1からの案内をメモがわりに
そのまま転載しておきます。

ウンベルト・エーコの新作(日本語翻訳)と
ジョルジュ・ペレックの新装版だそうです。

   * * *

中世イタリアの修道院を舞台としたミステリー『薔薇の名前』から20年、
エーコの中世世界がふたたび動き始める!

時は十字軍の時代、
神聖ローマ皇帝フリードリヒの養子となった農民の子
バウドリーノが語る数奇な生涯とは…
エーコが遊び心たっぷりに、
史実とフィクションを交錯させて紡ぎ出す
破天荒なピカレスク・ロマン『Baudolino』

バウドリーノ (上・下)』
ウンベルト・エーコ著/堤康徳訳/岩波書店
税込価格(予価):各 \1,995 (本体 : \1,900)

   * * *

フランスの言語遊戯の潜在的文学工房“ウリポ”を代表するペレックが、
あらゆる形式の物語を蒐集して綴った『La Vie mode d'emploi』。
日本では1992年に邦訳刊行され、
今回18年ぶりに新装版で登場!

パリ市中のアパルトマンで
ジグソー・パズルに没頭する英国人大富豪、バートルブースを軸に、
建物を往き過ぎる様々な人物と各々の部屋に
注がれた視線が織り成す奇想天外な人間喜劇。
第3回日仏翻訳文学賞を受賞し、
全100章からなる驚愕の大長篇小説。
20世紀最大のメタ・フィクションがふたたび甦ります!

人生使用法 新装版
ジョルジュ・ペレック著/酒詰治男訳/水声社
税込価格(予価): \5,250 (本体 : \5,000)
 
 
 
 
 


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