合評会 『哲学的なものと政治的なもの』



立命館大学人文科学研究所での催しのご案内。
これもそのまま転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *

開催日時
2010年11月12日(金)16:30~18:00
立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室

テーマ
『哲学的なものと政治的なもの―開かれた現象学のために』を読む/語る

報告者 松葉祥一(神戸市看護大学教授)
質問者 加藤恵介(神戸山手大学助教授)
     亀井大輔 (立命館大学文学部助教)
     黒岡佳柾(立命館大学文学研究科博士後期課程)
司 会 加國尚志(立命館大学教授)

フランス現代思想における「政治的なもの」を問う近著『哲学的なものと政治的なもの―開かれた現象学のために』(青土社)の著者松葉祥一氏をお迎えし、著書に関する討論を行います。フランス現代思想、政治哲学に興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。


   * * *



2010年11月2日(火)16:00~18:00
立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室

共催:科研費「現象学的看護研究論の方法の確立
テーマ 「内から見たメビウス症――顔の表情のない生活
   Inside Mo"bius; living without facial expression.

報告者

ジョナサン・コール(イギリス プール病院臨床神経生理学科医長)
Professor. Jonathan Cole (Department of Clinical Neurophysiology, Poole Hospital)

通 訳 嘉指信雄(神戸大学教授)

講演は英語で行われますが、翻訳原稿を配布いたします。
質疑応答は通訳がつきます。
哲学、心理学、臨床、看護等に関わる方々のご来聴をお待ちいたしております。


お問い合わせ (立命館大学人文科学研究所)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/site/inquiry.html

 
 
 
 
 

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