講義 『アンチ・オイディプス』再入門




     創造を増殖させるための 『アンチ・オイディプス』再入門
     セロニアス・モンク、1967年、モントリオールでの演奏の様子



ご案内です。
シネキャピタル』の著者、廣瀬純さんによる講義が
下記の日程でございます。

申し込み方法、そして日時と場所は再度
お確かめくださいませ。

以下、引用いたします。

     * * *


MAD集中講座 vol.4

  廣瀬さん、「創造」のホントの意味って何ですか?

  創造を増殖させるための
  『アンチ・オイディプス』再入門



講師  廣瀬純(龍谷大学経営学部 教員)
日時  11月12日(土)19:00-21:00、
     11月13日(土)13:00-14:30、15:00-16:30


日程
  2010年11月12日(金)、13日(土) *2日間
時間  11月12日(金)19:00 - 21:00
     11月13日(土)13:00 - 14:30、15:00 - 16:30

場所  代官山AITルーム
    渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403
http://www.a-i-t.net/ja/location.php

定員  20名
費用  12,600円(税込)
受講資格  特に無し


フランス現代思想をとおして、
より深い「創造」の意味について考えてみませんか?

「創造とは切断し、流れを流すこと」と、
ドゥルーズ/ガタリの考えをとおして考える廣瀬氏。
この集中講座では、現代フランス思想の名著、
ジル・ドゥルーズとフェリックス・ガタリによる
『アンチ・オイディプス』を読みながら、
「創造」とは何かを探ります。

A君の話に耳を傾けていたB君が突然
「ごめん、君の話をきいていたら、いい考えが浮かんだ」
と、A君の話を遮る。ふだんの何気ない会話は
こうした切断に満ちています。ここから、
ドゥルーズ/ガタリのテキストを参照しながら
「創造とは切断し、流れを流すこと」という理論を
わかりやすく解説し、
ジャズピアニストのセロニアス・モンクや
ビル・エヴァンズの演奏、また映画監督の
ジャン=リュック・ゴダールなどの映画をとおして、
どのように創造行為がなされているのかを見ます。

難しい哲学思想をわかりやすく解説するとともに
具体的にどのような実践にそれが反映されているのかを
示すことで、より「創造」の核心に迫ることができるでしょう。

アーティストやキュレーター、また
新たな価値を「創る」あるいは「創りたい」と
考えている方にとっては、
刺激に満ちた時間になることは間違いありません。

詳しくは ↓(pdfです、AIT/MADのサイト)
http://a-i-t.net/ja/mad/SLvol.3-4.pdf

お申し込み方法
https://a-i-t.sakura.ne.jp/ja/form/special-lectures.php
http://a-i-t.net/ja/mad/special-lectures.php

主 催
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT/エイト]
東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B403
http://www.a-i-t.net
 
 
   
 創造を増殖させるための 『アンチ・オイディプス』再入門2

 
 
 
 
 

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