『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』(目次)



     『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』図版1



最後のツメの作業中です。あとすこし・・・
( 写真は、1977年、イタリア、ボローニャ)


  『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史
   フランコ・ベラルディ(ビフォ)(著)
   廣瀬 純 + 北川眞也(訳・解説)


目 次


  未来がはじまった年 序文1(日本語版への序文)

  1997年からみた1977年 序文2(新版への序文)

  1987年からみた1977年 序文3(1987年版の序文)


二つの派

文化の伝達

残余となった具体的なもの

「革命は終わり、ぼくたちは勝利した」
   付録 Ⅰ 天下大乱
       Ⅱ 叙情詩人から叙事詩人へ(悲劇詩人をよけながら)


技術の問いについて

人類学的カテゴリーとしての労働

創造的運動と生産的労働
   付録 Ⅰ アリーチェ ―― 偽善か共感か


弱い思想と精神の生態学

無垢の思想のために


世界じゅうのひきこもりたちよ、団結せよ(日本の読者へ)

   グローバルなメディア・アクティヴィズムの地図作成
   日本へのステレオタイプ
   組み換え資本と不安定労働
   不安定性と精神病的主体形成
   ラディカルな離脱のひとつのかたち ―― ひきこもり


訳者あとがき


   * * *


もうひとつのオペライズモ
―― フランコ・ベラルディの場合(廣瀬純・解説)
―― 1963年から1972年まで

   ポテーレ・オペライオとその「二重のディスクール」
   「ポテーレ・オペライオはネオレーニン主義組織である」(ネグリ)
   「組織化は主観性の問題ではなく構成の問題である」(ビフォ)
   「革命とコミュニズムは日常生活そのものである」(ネグリ)


フランコ・ベラルディ(ビフォ)へのインタヴュー(廣瀬純・聞き手)
―― 1973年から2008年まで

   1973年から1979年まで
   1980年から1989年まで
   1990年から1999年まで
   2000年から2008年まで



イタリア、1977年以後(北川眞也・解説)

   77年イタリア、「政治実験室」
   イタリア、1980年代
   イタリア、1990年代
   1990年代、運動の季節へ
   社会センター、運動の発信地
   ジェノヴァ、2001年7月
   移民とプレカリアート
   デリーヴェアップローディ、アウトノミア運動関連の出版状況


イタリアの政治・運動関連年表 1973~1979年

索引(人名索引/事項索引)
 



     『NO FUTURE イタリア・アウトノミア運動史』図版2

 
 
 
 

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