黒沢清、「映画」を語る




     黒沢清、「映画」を語る-1


   黒沢清監督講演会 
   黒沢清、「映画」を語る

   今、世界が熱狂する映画監督 黒沢清
   神戸から世界へ進出した映画監督に問いかける
   ――「映画」とは?

講師 黒沢清(映画監督・東京藝術大学大学院教授)
聞き手 前田晃一(編集者・東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」共同研究員)


黒沢清(映画監督・東京藝術大学大学院教授)
1955年神戸まれ。六甲高校在学時より映画を撮り始め、立教大学にて結成した自主映画製作サークル「パロディアス・ユニティ」の活動は「立教ヌーヴェルヴァーグ」と称され大きな注目を集める。1983年から商業映画に進出、その作品群はカンヌ、ヴェネチア、ベルリンをはじめ世界各地の国際映画祭に招待・出品され各国の映画ファンから絶賛を浴びている。主な作品に『CURE』(1997)、『回路』(2000)、『アカルイミライ』(2002)、『トウキョウソナタ』 (2008)などがあり、『回路』でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞、最新作『トウキョウソナタ』ではカンヌ国際映画祭「ある視点部門」審査員賞を受賞。2005年より北野武らとともに東京藝術大学大学院映像研究科の教授として後進の育成にも尽力している。



日時 2010年11月19日(金)18時開演(17時半開場)

場所 神戸市外国語大学 小ホール(学生会館2F)

参加無料

ご予約・お問い合わせ

http://www.kobe-cufs.ac.jp/news/2010/12048.html

主催: 神戸市外国語大学黒沢清監督講演会実行委員会

後援:神戸市外国語大学、神戸市外国語大学研究会

協力:神戸映画資料館
 
 
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