11月のさまざまなイベント





           2010-11-8-00xxx











以下、アースインテグレートのKさんから
頂戴しましたご案内を転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *


古本市
芦屋のちいさな古本市
文学の楽しみ 絵本の喜び

と き : 2010年11月5日(金)~7日(日)
      10:00~17:00
ところ :芦屋市立美術博物館
      兵庫県芦屋市伊勢町12-25 電話 0797-38-5432
http://www.ashiya-web.or.jp/museum/

ロードス書房、街の草、トンカ書店、に加えて
「ひとわく古本市※」開催。

※参加店は以下のとおり
Fabulous OLD BOOK/honeycomb*BOOKS/汎芽舎/
海文堂書店古書部/メガネヤ/本は人生のおやつです/
古書ダンデライオン/take it easy
アボカ堂/cesta/古本オコリオヤジ/珈琲書肆アラビク/
ちょうちょぼっこ/とらんぷ堂書店/善行堂/カランバ/
甘夏書店/旅する本屋放浪書房
M堂/シマウマ書房(など予定)

*古書目録発行/問合せ先;ロードス書房
http://www.ne.jp/asahi/rhodes/kobe/


   * * *


トークショー
伝統と革新 FILMとDIGITAL
ロンドン、男二人旅、麦酒とともに

と き : 2010年10月6日(土) 13:00~
ところ :スタンダードブックストア 地階カフェ
     電話:078-262-8058
     大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル1F BF
http://www.standardbookstore.com/

参加費: 500円(ワンドリンクつき)
*入場整理券が必要です;地階レジカウンターにて

ゲストトーカー
谷口京(写真家) vs 加藤直徳( 「TRANSIT」編集者)

前回大好評だったトラベルカルチャーマガジン「TRANSIT」のトークショー②


   * * *


日本マンガ学会 関西交流部会 第62回

貸本マンガ史公開インタビュー
下元克巳先生を迎えて

と き : 2010年11月13日(土)
     14:00~17:00
ところ :京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp
    京都市中京区烏丸通御池上ル 電話 075-254-7414
参加費:ミュージアム入場料500円がかかります。
進 行 : 加藤泰三

参加申込:不要
参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、付近で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり

日本マンガ学会関西交流部会の例会を上記の要領で開催いたします。マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。
☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)

★今後の予定
第63回例会 2010年12月11日(土)京都国際マンガミュージアム
 研究講座「絵本作家としてのやなせたかし」参加


   * * *


展示 *休館前のラスト展示

ポスター天国
サントリーコレクション展


と き : 2010年11月13日(土) ~ 26日(日)
     10:30~19:30
     *休館;15・22・29日
ところ :サントリーミュージアム 天保山
http://suntory.jp/SMT
      大阪市港区海岸通1-5-10
      電話 06-6577-0001

参加費:ミュージアム入場料500円

 16年間ありがとう! 選りすぐりの400点大公開


   * * *


日本出版学会 秋季研究発表会

と き : 2010年11月20日(土)
      13:00~17:00 (予定)
ところ :大手前大学 さくら夙川キャンパス
      兵庫県西宮市御茶家所町6-42
JR神戸線・さくら夙川/阪急神戸線・夙川/阪神本線・香櫨園駅 徒歩7分
http://www.icam.ne.jp/pc/univ/map.php?univid=2231&cid=1&icam_flag=0

参加費:会員1000円/非会員2000円/学部生 無料/講演会のみ1000円
※終了後<アートセンター地階>にて懇親会を実施 ◆参加費5000円

開場・受付・・・12:30~
会長挨拶・・・13:00~

研究発表・・・各25分

〔カール・バウアー;ある出版人の生き方〕 佐藤隆司

〔白井喬二「新撰組」と『サンデー毎日』の関係性を再構築する〕 中村 健

〔図書館資料としてのマンガの現状と課題〕 村木美紀

〔国立国会図書館における電子納本制度と出版業界〕 湯浅俊彦

〔博文館『少年少女譚海』の編集方針とその変遷〕 中川裕美

講 演
〔電子出版時代の『校正のこころ』〕 大西寿男(ぼっと舎/校正者)

日本出版学会事務局 e-mail : info【あつとまうく】shuppan.jp
*研究発表会・懇親会ともに参加申込の上ご参加ください。
  参加費は当日会場にて申し受けます。


   * * *


勁版会 第324回
校正って、これでいいんですよね?
《編集者が校正するとき》

と き : 2010年11月26日(金)
      19:00 ~ 20:50頃
ところ :新大阪丸ビル 新館406号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-27
      電話06-6321-1516
http://www.japan-life.co.jp/jp/buil/sinkan/map.html

参加費 : 400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定(自由参加) 参加費3,000円程度

講師
大西寿男(おおにし・としお/校正者)
http://www.bot-sha.com/
http://www.bot-sha.com/about_bot-sha.htm
著書に『校正のこころ――積極的受け身のすすめ』(創元社 09/12/10発行)

今回のゲストは、20年にわたり校正現場で活躍されている方です。出版現場では、編集者が校正者を兼務するケースが増えてきました。自費出版の場合、著者が編集者も校正者も兼ねることもめずらしくありません。にもかかわらず、「校正」とは何をどうするのか、広く理解されているとはいいがたいのではないでしょうか。大西さんは、校正者はことばを力づけるカウンセラーだと説きます。
デジタル時代になって、言葉を正し、整えるという校正の仕事はどうあるべきなのか。誰もが不特定多数に情報発信できる時代にこそ求められる校正の方法論を、出版史をひもときながら、現場で得た経験則とともに語ります。


★当月例会より第29年度の例会が始まります。
 *年会費徴収中です。
☆第343回例会のないようダイジェストは「新文化」10月28日号=2860号で読むことができます。また、ユーストリーム ↓ では、2時間におよぶ鼎談が
http://www.ustream.tv/recorded/10212924
固定カメラの視線ながら視聴することができます。

 
 
 
 
 

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