『アジール ― その歴史と諸形態』






     『アジール ― その歴史と諸形態』オルトヴィン・ヘンスラー 著










     『アジールその歴史と諸形態
      オルトヴィン・ヘンスラー 著
      舟木徹男 訳


     四六判・上製・356頁
     本体価格 4,200円
     2010年6月25日発行
     発行 国書刊行会


版元による紹介文

公の法・権力が及ばない不可侵の領域=アジール。
古代ゲルマン社会における「アジール」について、
その発生と変容過程を描く古典的名著。
ヨーロッパ中世史研究者の阿部謹也、
日本中世史研究者の網野善彦が
ともに基本文献として参照している
オルトヴィン・ヘンスラーの著作を待望の初邦訳!
訳者による解題付。


     * * *

原著タイトルは
Formen des Asylrechts und ihre Verbreitung bei den Germanen
です。

著者の略歴は本書奥付によると、
Ortwin Henssler
1923年シュトゥットガルト生まれ。長年バーデン・ヴュルテンベルク州の司法行政に携わり、同州の司法省で判事および省庁ディレクターとして活動。63歳で定年退職を迎え、現在もシュトゥットガルトに在住。
 
 
 
 
 



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