バイオサイエンスの時代における人間の未来






     2010-12-7-001-01-2









バイオサイエンスの時代における人間の未来

大阪大学「最先端ときめき研究推進事業」


プロジェクト概要
バイオサイエンスの時代である二十一世紀において、
さまざまなテクノロジーは「人間」のとらえ方を
どう変えるのか。こうした問題を軸に、
そもそもテクノロジー的な存在であった
人間の自己のあり方を未来に向けてイメージ化する探求を行う。
従来の生命倫理や優生学を越えた、
技術と人間、身体と環境、その操作を
ハイブリッドに織り込んだ生‐社会のあり方を、
多領域を縦断して構想する。

詳しくは ↓
http://tokimeki.hus.osaka-u.ac.jp/project.html

詳しい日程は ↓
http://tokimeki.hus.osaka-u.ac.jp/schedule2010.html

「どなたでも自由に参加できます」となっていますので
ご関心のあるかたは日時・場所をお確かめくださいませ。

   * * *

12月13日
第6回セミナー
"Deleuzian Intersections"

Eduardo Viveiros de Castro(リオデジャネイロ国立博物館)
Casper Bruun Jensen(コペンハーゲン情報技術大学)
春日直樹(一橋大学)
箭内匡(東京大学)
Moha'csi Gergely(慶応義塾大学)

   * * *

12月17日
第7回セミナー
"Making futures through technology"

Casper Bruun Jensen(コペンハーゲン情報技術大学)

   * * *

12月22日
第8回セミナー
「生政治学の現在と未来」

金森修(東京大学)
小松美彦(東京海洋大学)

   * * *

1月8日
第9回セミナー
「身体のハイブリッド」

Moha'csi Gergely(慶応義塾大学)
堀口佐知子(テンプル大学)
西真如(京都大学)
山崎吾郎(大阪大学)

   * * *

1月21日
第10回セミナー
「生命ってなに? 生きている私ってなに?」

郡司ペギオ幸夫
茂木健一郎
檜垣立哉
 
 
 
 
 

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