『監督と俳優の美学』






      『監督と俳優の美学』








小社刊行の『密やかな教育』の著者
石田美紀さんがご本(共著)を出されました。


     日本映画は生きている 第5巻
     『監督と俳優の美学
     黒沢清、吉見俊哉、四方田犬彦、李鳳宇 編


     A5判・上製・256頁
     本体 3,000円+税
     発行 2010年11月26日
     岩波書店


目 次

総論1 映画は監督のものである。
    そうでなければならない。(四方田犬彦)

小津安二郎は
何を語ったのか(前田英樹)

田坂具隆・愚直の新生
――ある戦争映画作家の戦後(田中眞澄)

堕胎の追憶
溝口健二の「好色一代女」とGHQの検閲(木下千花)

デスパレートな
存在形態/男優・三島由紀夫試論(出雲まろう)

映像作家としての
勝新太郎論(真魚八重子)


総論2 俳優とスターをめぐる
    簡単なノート(四方田犬彦)

映画女優の誕生
――あるいはナナの物語(田村千穂)

二人の歌舞伎役者
――彼等は映画でどう演じたか(石井辰彦)

女優 三益愛子と
母もの映画(野沢公子)

「横顔の君」
佐田啓二(石田美紀)


エッセイ

映画を愛し、
そして愛された私(岡田茉莉子)

活劇を!
もっと活劇を!(青山真治)
 
 
 
 
 

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