1月のさまざまなイベント




       2011-1-17-11




下記、アースインテグレートのかたから頂戴したご案内を
転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


     * * *


蔵書票の楽しみ展
Ex-libris ~ 紙の宝石を愛でる展示販売


■と き : 10年12月22日(水) ~ 11年1月30日(日)
       10:00~22:00
■ところ :MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階<Salon de 7>
      大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町B1-7階
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html

企画:ワイアート
協力:日本書票協会
後援:関西書票倶楽部


     * * *


日本ペンクラブ/追手門学院共催
電子書籍と図書館
日本ペンクラブと日本図書館協会の意見


■と き : 2011年1月23日(日)
       14 :00~17 :00
■ところ :大阪城スクエア大手前ホール
■参加費:500円  ★定員 400名
 ※満席になり次第締め切り
★問合せ ⇒ 追手門学院大手前センター
 電話 06-6942-2788
詳細↓
http://www.otemon-osakajo.jp/usr/index.php?c=course_view&pk=1290678905

[第1部] 講演 14:00~
「電子書籍事業の進展と図書館―日本ペンクラブはこう考える」 山田健太
「電子書籍と図書館の役割―日本図書館協会の考え方」 松岡 要

[第2部] 討論 16:00~
パネリスト:松岡 要/山田健太/中西秀彦/高畑悦子
司会:湯浅俊彦

今回のセミナーでは「電子書籍と図書館」をテーマに、文学と図書館のあり方について、日本ペンクラブと日本図書館協会のそれぞれの主張を出し合い、討論することにしました。反目でも馴れ合いでもなく、真摯な議論を通してこれからの文学作品の流通・利用・保存、そして図書館の役割について取り組んでいくことが必要ではないかという問題意識からです。ご参加をお待ちします。


     * * *


日本出版学会 第67回関西部会

公共図書館のおける電子書籍サービス
大日本印刷・CHIグループによる電子図書館の構築支援サービスの取り組み


■と き : 2011年1月27日(木)
      18:30 ~ 20:30
■ところ :関西学院大学大阪梅田キャンパス 1005教室(定員45名)
      大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
■参加費:会員300円・非会員500円

報告者:永田 薫(図書館流通センター取締役)

2010年は「電子書籍元年」と呼ばれましたが、公共図書館での電子書籍の取り扱いは、今後どう進展していくのか明確ではありません。
2010年12月から始まった文部科学省の「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議」では、「デジタル・ネットワーク社会における図書館と公共サービスの在り方に関する事項」を検討事項のトップに掲げて設置されました。つまり電子出版ビジネスと公共図書館サービスの共存を図り、著作権者の利を保護しつつ、国民に対する「知のインフラ」の環境整備をどのように行っていくかが当面の課題になっています。
そんな中、1月8日から、堺市立図書館はTRC(図書館流通センター)が提供する「電子書籍提供サービス」を導入し、ビジネス支援、語学学習、文芸書など1,147タイトルの電子書籍の貸出サービスを開始することになりました。
今回の関西部会は、大日本印刷・CHIグループの図書館流通センター=TRCの電子書籍サービス担当・永田薫をゲストに迎え、今後の公共図書館における電子書籍サービスの展望について報告をお願いしました。

会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。終了後懇親会を予定。ご自由にご参加ください。

 
 
 
 
 
 

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