4月のさまざまなイベント(その1)



     2011-4-4-001









下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
( 日程、内容の変更があるかもしれません。)

     * * *



EDITOR at WORK 新井敏紀写真展
SWITCH PHOTOGRAPHS



■と き:2011年3月19日(土)~4月10日(日)
      12:00-20:00 *木曜定休
■ところ:フォトギャラリー・サイ
      電話06-6452-0479
      大阪市福島区鷺洲2-7-19
http://photo-sai.com/access.html

雑誌『SWITCH』や『Coyote』の元編集長であり、発行人でもある新井敏記による初の写真展。

1985年、「人物特集主義」を掲げて創刊された雑誌『スイッチ』が、2010年に25周年の節目を迎えた。

本展では、新井敏記が取材の際、自らの記録用カメラに収めた写真家や作家の肖像を展示。

表現者たちと駆け抜けた四半世紀を振り返ると同時に、これからの旅を見据える。新たな旅が大阪からはじまる。


新井敏記(あらい・としのり)編集者/作家
1954年茨城県生まれ。1985年に雑誌『スイッチ』、2004年に『コヨーテ』を創刊。国内外の作家、アーティストらのインタビューを数多く手がける。著書に『モンタナ急行の乗客』(新潮社)、『人、旅に出る』(講談社)など。最新刊に『SWITCH STORIES ― 彼らがいた場所』(新潮文庫)がある。

     *

関連イベント


写真の寺子屋 with 新井敏記
写真家の肖像


■4月9日(土) 「アラスカへの旅」
     ゲスト:川内倫子(写真家)
■時間:14:00~16:30(休憩30分を含む)
定員:40名

■参加費:3,000円(当日精算)
■参加受付:要予約
*メール info【あっと】photo-sai.com にてお申し込み下さい。①名前、②住所、③電話番号を明記の上、「写真の寺子屋」係まで
※メール受付後、受信確認メールをお送りいたします。


ゲスト・プロフィール
川内倫子(かわうち・りんこ)
1972年滋賀県生まれ。1993年成安女子短期大学卒業。97年よりフリーランスとして活動開始。2001年11月写真集三部作『うたたね』『花火』『花子』を、同時にリトル・モアより上梓。2002年『うたたね』『花火』の二冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。著作は他に『AILA』(04年、フォイル刊)、『the eyes,the ears,』、『Cui Cui』(共に05年、フォイル刊)『種をを蒔く/Semear』(07年、フォイル刊)などがある。2009年、ICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。



     * * *



中平卓馬「キリカエ」展


コム デ ギャルソンが運営するアートスペースで中平卓馬の写真展が開催中。
「ドキュメンタリー」展以降新作も多数展示。
関西で初めての中平展。


■と き:2011年3月19日(土)~5月29日(日)
      火曜~日曜 12:00~19:00
      *月曜日休廊(月曜日が祝日の場合は営業)
■ところ:Comme des Garcons ギャラリーSix
      電話06-6258-3315
      大阪市中央区南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F
■入 場:無料


「Sixで開催される<キリカエ>展では、不断の自己更新=キリカエを続ける中平の厳粛かつユーモラスな近作シリーズが、「作品」という制度自体を問い直してきた写真家にふさわしい新たな試みとともに展覧される。

期間中、大阪で撮り下ろした写真が随時加えられ、横浜近郊で撮影した作品を中心とする当初の展示構成はそのつど切り替えられていく予定である。

ただし、それもまた一つの方法である以上、展示の切り替え自体が予定調和的な閉域へと堕していけば、たちまちその計画も切り替えられるだろう。」(会場配布ポスターより)



     * * *



秀英体生誕百年記念展
秀英体100



「秀英体100」は、下記の2会場での同時開催です


■と き:2011年3月22日(火)~5月11日(水)

        → 11:00~19:00 土曜は18:00まで
       *休館:日曜・月曜・祝祭日
    --------------
        → 10:00~17:00
       *休館:土曜・日曜・祝祭日

■ところ: → dddギャラリー
       電話06-6110-4635
       大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル
http://www.dnp.co.jp/foundation
       地下鉄四つ橋線なんば駅徒歩5分
    --------------
■ところ: → モリサワ本社ビル 1階エントランス
       電話06-6649-2151
       大阪市浪速区敷津東2-6-25
http://www.morisawa.co.jp/
       地下鉄大国町駅徒歩2分

■入 場:無料


本展は、明治45年(1912年)に誕生し、現代まで使用されているDNP=大日本印刷のオリジナル書体である「秀英体」生誕100年の記念展です。

築地体とならび、「明朝活字の二大潮流」として、その後の和文書体に大きな影響を与えてきた「秀英体」の魅力を伝える24名+一組のグラフィックデザイナーによる「四季」をテーマに制作された新作ポスターとともに、活版印刷からデジタル活用まで、時代とともに大きく変化してきた「秀英体」の100年を、書籍、ポスター、広告等、さまざまな作品を通し、展望しようというものです。

     *

関連ブックフェア

秀英体100 ― 書体に目覚める読書

■と き:2011年3月22日(火)~4月24日(日)
■ところ:ジュンク堂書店難波店
http://www.junkudo.co.jp/nambaten.htm
       電話06-4396-4771

展示に合わせ、「SHUEITAI 100th Anniversary 秀英体生誕100年」というB6判本文共30頁のパンフレットがdddギャラリーでは配布されている。関連ブックフェアを展開する書店では無料配布されているようなので(ギャラリーは頒価300円)、徒歩5分の圏内でもあり、両方のギャラリーを見て廻り、出版物でも活字を考える機会にしてみたい〔フェアへの出品数は数少ない〕

     *

特別講演会
出演:杉浦康平

■と き:2011年4月22日(金)午後6:00~8:00
■ところ:モリサワ本社ビル4階大会議室
■入 場:無料*定員150名
要予約 → 参加希望者はdddギャラリーまで電話申込



     * * *



豆本と小さな本展
本格豆本ワークショップ



■と き:2011年3月29日(火)~4月8日(金)
      火~金 → 13:00~20:00
      土・日 → 13:00~18:00
■ところ:ギャラリービー玉
      大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号
http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/

出品作家
赤井都/大場康弘/青月堂/しまし乃/
たあつこ=かおり/田中栞/中原喜代子/
ハセガワアキコ/上山榮子/風琴幻想・・・ほか


豆本ワークショップ
■講 師:田中栞 *詳細は上記サイトへ
■日 時:4月9日(土)~10日(日)
■定 員:5~6名
■参加費:3,500円(材料費込み)

*持ち物:メモ用ノート、筆記具、デジカメなど
*左利きの方ははさみをご用意ください
*10分前にはお越しください

※要予約 問合せ・質問などはギャラリー上山(カミヤマ)まで(電話06-6881-2818)



     * * *



ジュンク堂大阪本店
松井宏員&立ち飲み三銃士
トーク&サイン会


『酩酊 大阪八十八ヶ所 立ち飲み三銃士と行く 後編』刊行記念
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-904678-21-3.html


■と き:2011年4月2日(土) 15:00~
■ところ:ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー
      大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3F
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-osaka.html#talk0402
      電話06-4799-1090

■入 場:無料(定員:40名)
※参加には整理券が必要です。大阪本店にて、松井宏員著『酩酊大阪八十八ヶ所 立ち飲み三銃士と行く』(前編 → 日本教育研究センター刊/後編 → メディアイランド刊、ともに本体1400円)のどちらかをお買い上げの方に整理券をお渡しします。
※ネットストアHONで購入の場合は整理券配布の対象外となります。
直接店頭にて書籍を購入の上、お申込ください。



     * * *



『思想地図β vol.1』刊行記念

本体2,300円+税/2010年12月21日発売
ISBN:978-4-9905243-0-2



■と き:2011年4月9日(土)
      開場16:30 開演19:00~
■ところ:スタンダードブックストア
      電話06-6484-2239
      大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル1-BF
http://www.standardbookstore.com/

■入場料:一般:2,000円 *友の会会員1,000円
※チケットは売切! 立ち見が可能かどうかは店までお問い合わせてください。


出演者プロフィール

東 浩紀
71年生まれ。批評家、作家。早稲田大学教授。twitter→

浅子佳英
72年生まれ。インテリアデザイナー、建築家。タカバンスタジオ所属。コンテクチュアズアートディレクター。twitter→

鈴木謙介
76年生まれ。関西学院大学准教授。専門は理論社会学。twitter→

福嶋亮大
81年生まれ。文芸批評家、中国文学者。twitter→

*新しい『思想地図』をつくる「合同会社 コンテクチュアズ」のサイト
http://contectures.jp/



     * * *



造本と画展
上野かおる + 奈路道程



■と き:2011年4月9日(土)~23日(土)
      13:00~19:00
■ところ:圓津喜屋
      *木曜休み
      電話06-6622-4466
      大阪市阿倍野区昭和町1-6-4 文の里商店街一番街


■奈路道程ホームページ
http://www9.ocn.ne.jp/~naro/

■上野かおる(略歴など)
http://migohsha.com/db/d00178/



     * * *



勁版会 第329回
3.11 東北地方太平洋沖地震から一ヶ月 現状を考察する



■と き:2011年4月15日(金) 19:00スタート
■ところ:新大阪丸ビル 本館 A405号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-27
      電話06-6321-1516
http://www.japan-life.co.jp/jp/about/map.html

■参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
      *終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度


例会当日は東北関東大震災から1ヶ月あまり。
印刷用紙・インク、出版物流、書店店舗、各種イベント、新刊活動、教科書供給など、業界への影響や対策など、まだまだ混乱しているでしょうが、一定の情報がそろってきたところだと思います。
そこで、今回は、講師を立てず、会員各人の持っている情報や知恵、また経験を出し合い、今後に備えるという例会にしたいと考えます。
多数の会員のご参加をお待ちします

3月の二次会と同様、ささやかでも義捐金を各自の会費から拠出したいと考えます。
ご参加会員には、ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。[進行幹事]


*3月11日午後2時46分に生起した大地震は、メディア間で表現や用語用法にばらつきがある。このメールでは表記の統一はあえてせず書いたことをお断りしておきます。

勁版会(ケイハンカイ)とは
勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集いというほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している。★勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる。★例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する。★例会の司会・進行役一名、会計一名を幹事として会員間で互選する。会員は、1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う。★会費滞納者・不払い者は、自然退会したものとみなし「月報」送付・連絡を止める。☆発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」「勁版会小史」……いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。



     * * *



森達也 新刊刊行記念トークショー

『A3』(集英社インターナショナル)刊行記念



なぜ「あの事件」から目をそむけるのか?

「何でもいいから、早く吊るせ!」それが大半の日本人の本音なのか。真相究明なしに「事件」は葬り去られようとしている。

『A』『A2』の作者が、新しい視座で「オウム事件」と「日本人」の本質に迫る!


■と き:2011年4月23日(土)
      14:00~16:00 *開場13:30
■ところ:海文堂書店 2Fギャラリースペース Sea Space
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話078-393-0246
http://www.kaibundo.co.jp/map/map.htm
■入 場:無料


トークでは、独自の視点から現代社会の深層を見つめ続ける森達也さんが『A3』で描いた、また描き切れなかった「オウム事件」「司法」「マスコミ」を語っていただきます。

また、このたびの東日本大震災をめぐるメディアのありようについてもお話を伺うことになろうかと考えております。神戸で初のトークです。

会場で『A3』他の著書お買い上げのお客様を対象にサイン会も行ないます。

なお、翌日4月24日(日)姫路市市民会館にて、「森達也氏講演会」&「『A』海外版上映会」があります。
問い合わせ → 電話 079-285-0205 または079-281-8007


ゲスト講師略歴
森達也(映画監督・作家)
1956年広島市呉市生まれ。立教大学卒業。テレビ番組制作会社を経て独立。1998年、オウム真理教を描いた映画「A」を公開。2001年、続編「A2」が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。現在は執筆が中心。著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『職業欄はエスパー』(角川文庫)、『極私的メディア論』(創出版)、『死刑』(朝日出版社)他。



     * * *



現代日本豆本作家展
第35回 2011 日本ホビーショー



52名の現代日本豆本作家のオリジナル作品を展示



■と き:2011年4月27日(水)~29日(祝)
      10:00~17:00

■ところ:東京国際展示場(東京ビッグサイト)東1~3ホール
      東京都江東区有明3-10-1
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2011/


豆本ワークショップ

■ホビーショー内「とじ郎倶楽部」にて日替わり開催
http://tojiro.co.jp
■講 師:赤井都/田中栞/木月禎子


「日本豆本協会」設立される
http://mamehonkyo.jp/
豆本を造っている人、豆本の作り方が知りたい人、豆本を買ってみたい人のご入会、お待ちしております。



     * * *



第9回
四天王寺春の大古本祭り


■と き:2011年4月28日(木)~5月3日(火)
      10:00~18:00
■ところ:四天王寺 境内
      *最終日~16:00まで

■問合わせ事務局:古書楽人館
なお、四天王寺秋の大古本祭り 予定日程は11月11日(金)~17日(木)

 
 
 
 
 
  
 

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