いま、看護の現場で何が起こっているのか







以下、ジュンク堂書店 池袋本店での催しです。
日時や申し込み方法など、再度お確かめくださいませ。


     * * *


いま、看護の現場で何が起こっているのか

小林美希 (労働経済ジャーナリスト)

日時┃ 2011年6月30日(木)19:30~
場所┃ ジュンク堂書店 池袋本店


詳しくは ↓
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20110618ikebukuro


※延期開催決定
※前回ご予約のお客様を優先させて頂きました。残席は僅かです。
※予約開始┃ 6月1日(水)10:00~


女性労働者の20人に1人という、実は身近な存在である看護職。しかし、その労働の現場は近年、過酷さを増しており、年間離職者は10万人以上、過労死レベルの状態が約2万人、妊婦になっても4割が夜勤を経験し、「流産するのは当たり前」とささやかれる「職場流産」が常態になっている。労働問題を取材する中で、こうした医療職の異変を感じた著者・小林美希さんは、次第にこの問題にのめり込み、多くの取材、データ収集を重ねて、ルポや講演で発表していった。このたび、ついにそれらが『看護崩壊』という1冊の新書にまとめられ、反響を呼んでいる。「医療崩壊」が叫ばれる中、これまで見過ごされてきた「看護」の実態とは? 崩壊しつつある現場で何ができるのか? ― など、現役看護師も登壇し、著者との対話を通して、問題の本質を伝えていきたい。


講師紹介

小林美希(こばやし・みき)
1975年茨城県生まれ。水戸第一高校、神戸大学法学部卒業。株式新聞社、毎日新聞社『エコノミスト』編集部記者を経て、 2007年よりフリーのジャーナリスト。若者の雇用、結婚、出産・育児と就業継続などを中心に活動している。著書に『ルポ 正社員になりたい ― 娘・息子の悲惨な職場』(影書房、2007年日本労働ペンクラブ賞受賞)、『ルポ”正社員“の若者たち ― 就職氷河期世代を追う』(岩波書店)がある。


会場┃ 4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
定員┃ 40名
受付┃ 1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL 03-5956-6111

 
 
 
 
 
 

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