エルンスト・ユンガー 『パリ日記』











          エルンスト・ユンガー著『パリ日記』-001



































    『パリ日記
    エルンスト・ユンガー 著
    山本尤 訳




四六判(フランス装)、464頁
2011年6月30日発行
本体価格 3,800円+税
発行 月曜社








オビの文章

ドイツ占領下のパリに
国防軍将校として配属されていた
20世紀ドイツを代表する作家・思想家ユンガーが、
パリの作家・芸術家たちとの交流、
祖国の破滅的な運命に対する省察、
ヒトラー暗殺計画グループへの関与など、
透徹した思索と行動を記した日記文学の白眉。







詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/parisertagebuch.html














          エルンスト・ユンガー著『パリ日記』-002
















エルンスト・ユンガー(Ernst Junger)

【以下、版元による紹介文より転載】 ドイツの作家。1895年ハイデルベルクに生まれ、1998年リートリンゲンに没す。第一次大戦に少尉として従軍、七度負傷するも生還し受勲。戦後その経験をもとにした作品群を発表し、英雄的リアリズムの旗手と見なされた。その後、民族革命運動に参画、『戦争と戦士』(1930)や『労働者』(1932)などの著書で「第三帝国の案内人」とも言われ、ナチスの主導するアカデミーへ招聘されながらもこれを断る。ナチスとは距離をとり続けたものの、ゲシュタポの家宅捜査を受けたことなどが契機となり、1939年に国防軍へ復帰。1941年2月にパリへの転属を命じられる。参謀本部の幕僚長の後盾により、占領下のパリの参謀本部つきとなる。軍部と党の確執の詳細を記録し、その関係資料を収集する任務を与えられた。『パリ日記』はその当時に執筆されたものである。日本語訳の著書に以下がある。『鋼鉄のあらし』(先進社、1930年)、『東西文明の対決』(筑摩書房、1954年)、『大理石の断崖の上で』(岩波書店、1955年)、『文明について』(新潮社、1955年)、『言葉の秘密』(法政大学出版局、1968年)、『砂時計の書』(人文書院、1978年;講談社学術文庫、1990年)、『小さな狩』(人文書院、1982年)、『ヘリオーポリス』(全二巻、国書刊行会、1985-1986年)、『時代の壁ぎわ』(人文書院、1986年)、『追悼の政治----忘れえぬ人々/総動員/平和』(月曜社、2005年)、『ユンガー=シュミット往復書簡1930-1983』(法政大学出版局、2005年)。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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