ブルーノ・ガンツのヘルダーリン

 書肆 砂の書より、ブルーノ・ガンツ(→Wikipedia)(ヴィム・ヴェンダースが監督した《ベルリン、天使の詩》をはじめ、多くの作品に出ています)がヘルダーリンの詩を朗読したCDが届きました。つぶやくような、それでいてよく響く声に魅了されました。なにを言っているのかは理解できないのですが、耳を声にあずけました。
 このCDには、パウル・ツェランによるヘルダーリンの詩の朗読も収録されております。

 関連する書籍はたくさんありますが、そのうちのいくつかを下記に列記します。
ハイデッガー ←『ヘルダーリンの讃歌 イスター』(ハイデッガー全集 第53巻、創文社)
P・ラクー=ラバルト、ハイデガー『貧しさ』(藤原書店、2007)
同著『経験としての詩――ツェラン・ヘルダーリン・ハイデガー』(未来社、1997)
ジャン=リュック・ナンシー『神的な様々の場』(松籟社、2001)

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