「ヴィデオ映像の哲学」講演および上映













                 洛北出版『出来事のポリティクス』ラッツァラート著

































イベント・講演会

立教大学
心理芸術人文学研究所主催 現代心理学部共催



「ヴィデオ映像の哲学」講演および上映




講演者のイタリアの哲学者マウリッツィオ・ラッツァラート氏は、情報が大きな役割を占める今日の資本主義の世界を、とりわけ情報、映像、記号の生産や受容という観点から考察している。

グローヴァル化した世界における映像表現が、むしろ現代が忘れつつある身体的な次元に敏感に対応しうるということを、映像制作にもかかわりつつ、哲学的に考察している。

これは現代心理学部における映像と身体にかかわる研究、探求にも多大な示唆をもたらす研究であり、また広く現代社会において映像や情報がどのような変化をもたらしつつあるかを再考する機会ともなりうる。

ラッツァラート氏とともに、とりわけヴィデオ映像の研究制作という面から、共同の探求を続けているアンジェラ・メリトプーロス氏の映像の上映もおこなって、ともに討議する。




日 時┃ 2011年10月18日(火)18:00~21:00

場 所┃ 立教大学新座キャンパス 6号館3階 ロフト2(N636教室)
      埼玉県新座市北野1-2-26


講 師┃

Maurizio Lazzarato(マウリッツィオ・ラッツァラート)┃
1955年イタリア生まれ。社会学者、哲学者、フランスの政治思想誌『Multitudes』編集委員、訳書として『出来事のポリティクス』(洛北出版)がある。


Angela Melitopoulos(アンジェラ・メリトプーロス)┃
映像作家、ケルン・メディアアートアカデミー、ポツダム大学などで講義を担当、ヨーロッパ各地で、ヴィデオ作品を発表する。ラッツァラート氏とともに「フェリックス・ガタリとアミニズム」というテーマで、ベルリン世界文化センターで展示を行うなど、共同作業をしている。


※通訳あり
対象者┃ 一般、学生、教職員、校友。
※申込不要、入場無料(定員178名)
問合せ先┃ 立教大学現代心理学部


詳しくは ↓(立教大学現代心理学部)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2011/10/9721/
 
 
 
 
 

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