『カヴァイエス研究』 近藤和敬 著











       『カヴァイエス研究』、近藤和敬著、月曜社発行

































 構造と生成 I
 『カヴァイエス研究

 近藤和敬





 2011年12月20日発行
 A5判・上製・264頁
 月曜社





オビのことば

数理哲学者としてフランス・エピステモロジーの礎を築き、

ナチス占領期にレジスタンスの闘士として銃殺された

ジャン・カヴァイエス(1903-1944)。

彼の先駆的業績をその〈概念の哲学〉のうちに見出し、

現代的再評価への扉を開く、俊英による渾身の力作。

本邦初の本格的モノグラフ。

シリーズ「古典転生」第5回配本(本巻第4巻)







「目次」など、詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784901477895.html




著者の近藤和敬氏には
下記書影のようなご本があります(共著の一部です)
単著としては、この『カヴァイエス研究』が最初のようです。そして、
たいへん貴重なご本 ( 著者の表現にしたがうならば「ツボミ」 ) だと思います。


ジャン・カヴァイエス 『構造と生成 II――論理学と学知の理論について』 が
月曜社から「近刊」と案内されております。
楽しみです。固唾をのんで待ちます。




      生権力論の現在











            『ドゥルーズ/ガタリの現在』(平凡社、2008年)



 
 
    
 
  

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