『陰謀のスペクタクル 〈覚醒〉をめぐる映画論的考察』






     『陰謀のスペクタクル 〈覚醒〉をめぐる映画論的考察』


















































『 陰謀のスペクタクル 〈覚醒〉をめぐる映画論的考察 』

  吉本光宏















四六判・上製・282頁
2012年2月1日発行
以文社





『陰謀のスペクタクル 〈覚醒〉をめぐる映画論的考察』2






目 次


1 陰謀とイメージ
  陰謀論とはなにか
  イメージの陰謀
  冷戦と陰謀
  二元論の崩壊
  陰謀と市場
  市場の不可視性
  冷戦から新自由主義へ――陰謀論映画は何を隠蔽するのか
  陰謀論と覚醒

2 陰謀装置としての映画
  催眠術と覚醒体験
  映画と覚醒――アメリカン・ドリームの終焉
  陰謀と不気味なもの
  陰謀の空間
  監視空間と主体
  反復と覚醒
  覚醒という事件と映画の両義性

3 陰謀・メディア・民主主義
  自由・民主主義の矛盾
  フランク・キャプラと陰謀論映画
  議会制民主主義の限界
  金融危機とアメリカの狂気
  暗い時代
  仮面の告白
  「冷笑」でもなく「熱狂」でもなく
おわりに 「われわれ」はどこへ向かうのか


   * * *


吉本光宏さんの著作として
イメージの帝国映画の終り』(以文社、2007年)
そして、共著として、小社刊行の
抵抗の場へ』(2007年 ↓ )などがあります。
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27057.html


『陰謀のスペクタクル』は
いま読んでいる途中。

すごくおもしろいです。



このご本の装幀は、川邊雄氏(RLL)によるデザインです。
川邊雄氏は、過日に記しました『砂漠』というZINの
表紙デザインとアートディレクションもなさっておられます。
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-839.html
 
 
 
 
 
 
  
                   
                 
             
 

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