『釜ヶ崎有情』






  『釜ヶ崎有情』2














『 釜ヶ崎有情
   ― すべてのものが流れ着く海のような街で 』

神田誠司









2012年2月20日 発行
四六判・並製・346頁
講談社




オビのことば

朝日新聞の名物シリーズ「ニッポン人・脈・記」
――そのなかでもダントツの人気を博した連載が、
完全版になって登場!

おカネがなくても日本で一番幸せな人々
――生き生きと暮らす群像を活写し、その秘密に迫る。
雨露しのげて友があれば、この国はパラダイス!!


「私は2008年夏から釜ヶ崎に通いはじめた。それから2年半、何度かの中断をはさみながら取材を続けた。ドラマの塊のような街だった。私自身、問われ、揺さぶられ、振り回され、そして励まされた。「書きたい」という気持ちはいつしか、「この人たちのことを書かねばならない」という思いに変わっていった。 (「まえがき」より)


  
  
  
   

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