デザインあるいは装幀の本

紙の素性と人の感覚

 『UNBALANCE BALANCE 紙の素性と人の感覚
(株式会社竹尾 編、平凡社、本体3,000円、7月刊行)
 「パリパリ」、「ふんわり」、「スケスケ」、「ツルツル」、「ザラザラ」に分けて、さまざまな紙を実物とともに紹介した本です。後半は、10人のデザイナーが、紙についていろいろと書いています。(それにしても3,000円は、ちょっと高い! 仕事がら、買いましたけれども…)

しかけのあるブックデザイン

 『しかけのあるブックデザイン』(グラフィック社編集部 編、グラフィック社、本体2,500円、7月刊行)
 タイトルのとおり。カバーやオビ、花布(ヘドバン)、見返し……コストの範囲内で読者をびっくりさせる(あるいは愛着をもってもらう)工夫をした本がたくさん収録されています。(でも、月刊『デザインの現場』や『ブックカバー・コレクション』[ピエブックス]とかで見たことのある本もある……海外のものをもっと紹介してほしかった… 仕事がら、買いましたけれども…)

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