メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる


 「メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる」1

     







ワークショップ


フランコ・ベラルディビフォ

機械 身体 言語


以下、転載します。
 「 今回それぞれのアプローチから、身体を動かすこと、車をとりもどすこと、機械とのふれあい方をみつめなおすこと…そのような課題に取り組んできたアーティストたちと語りあう時間をみなさんを含めもちたいと考えました。お相手をしていただくのはメディア哲学者のビフォ。時計の起源から精神病理まで縦横無尽に駆けめぐるかれは今回、イタリアから4年ぶりの来日となります。 」


日 時┃ 2012 年 3 月 24 日(土)・ 25 日(日)
      15 : 00 - 17 : 00

会 場┃ コーポ北加賀屋
      大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
アクセス ↓
http://www.remo.or.jp/ja/about/

料 金┃ 無料
事前申込不要



詳しくは ↓
http://www.remo.or.jp/ja/


     * * *



企画「メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる」の
さまざまなイベントのうちの、ひとつです。
ほかにも、

  内田聖良 機械の言語を身につける

  contact Gonzo 能動的滑落としての「山サーフィン」の開発

  ROGUES’GALLERY 農民車をつくる


などが予定されているようです。

案内によると、「 アーティストの、愚直なまでのメディアとの格闘の軌跡を是非ご体験ください 」とのことです。


たのしそうです。当方も行く予定です。

なお、ワークショップにより会場が違っている場合も
あるようですので、再度、場所と日時をお確かめのうえ
お出かけくださいませ。




フランコ・ベラルディ
ビフォ
現代作家、メディア理論・活動家。雑誌"A/Traverso"(1975-81)創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ"Radio Alice"(1976-78)を展開し、パリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動におけるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には"Semiotext(e)," "Chimeres," "Metropoli," "Musica 80"などの雑誌に寄稿、90年代から文化や精神についての著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)と『プレカリアートの詩』(河出書房新社)がある。


             「メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる」2

 

 
 
           「メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる」4


 


 
 
 
              
   

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