『都市が壊れるとき』 ジャック・ドンズロ 著







     『都市が壊れるとき』、ジャック・ドンズロ 著























   『 都市が壊れるとき
     ― 郊外の危機に対応できるのはどのような政治か 』
     ジャック・ドンズロ
     宇城輝人


  


四六判・上製・234頁
2012年4月10日 発行
発行 人文書院






 オビのことば

 2005年におけるパリの暴動後に書かれた、
 フランス社会学の泰斗による迫真の分析。

 街を揺るがした、
 「くずども」の怒りの理由は何か


貧困、人種、民族によってフランスの都市は、もはや共和主義の理念とは程遠いまでに分断されている。郊外に貧困と暴力とともに取り残される若者、田園地帯の新興住宅地に逃げ込む中産階級、官と民により再開発される都心…。この分断を乗り越え、もう一度都市を作り直すことはいかにして可能か。本書は、フランス都市政策の挫折の歴史をふまえ、その困難な道を指し示す、フランス社会学の泰斗による迫真の分析である。それは、経済格差の拡大と貧困、都市および地域コミュニティの荒廃、そして移民労働者の受け入れに揺れる日本社会にとっても、有益なものとなるだろう。



詳しくは ↓ (人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b94404.html

   
   
             
               
               
              
               
               
            
            
          


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