「社会系女子」

今月のフェミ的

 『今月のフェミ的』(あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG 編、インパクト出版会、6月刊行、本体1,500円)は、おすすめです。以下はオビの文言より
 

「私のからだは私のもの」。フェミニズム思想の実践として女子オナニー経験談の共有から活動を開始、俄然注目を集めたあくまで実践 獣フェミニスト集団FROG編による「フェミがとりあげそうでとりあげないフェミ」論集。


 この本については、『週刊 図書新聞』(8月11日号)のなかで、五所純子氏が書評をされています。

 「さて、あれが「文科系女子」ならば、これは「社会系女子」である。その名も『フェミ的』。雑誌『インパクション』(インパクト出版会)で連載している「今月のフェミ的」をまとめたもので、1999年のスタートから現在も継続中。」

(書評よりごく一部分を抜粋。全文は『図書新聞』をご覧くださいませ。)

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