『親密性』 レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス 著








   『親密性』 レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス 著(近刊の案内)


















  『 親密性 』
   レオ・ベルサーニ & アダム・フィリップス
   檜垣立哉・宮澤由歌


   発行 洛北出版
   2012年 5月末刊行予定









暴力とは異なった仕方で、

ナルシシズムを肥大させるのではない仕方で、

他者とむすびつくことは、可能なのか?

これが、本書で考察されている問いである。








レオ・ベルサーニ
1931‐ アメリカのフランス文学研究者、クィア研究の理論家。
邦訳書として、『ボードレールとフロイト』(山懸直子訳、法政大学出版局、1984年)、『ホモセクシュアルとは』(舟倉正憲訳、同、1996年)、『フロイト的身体』(長原豊訳、青土社、1999年)、「直腸は墓場か」(酒井隆史訳、『批評空間』第2期8号所収、太田出版、1996年)など。




アダム・フィリップス
1954‐ 心理療法士(児童精神療法の専門家)。ペンギン・ブックス社から発刊されたフロイト著作集第二版の編集者をつとめる。
邦訳書として、『精神分析というお仕事―専門性のパラドクス』(妙木浩之訳、産業図書、1998年)、『ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢』(渡辺政隆訳、みすず書房、2006年)など。






詳しい書誌情報は近日中にご案内させていただきます。


  
   
           
             
            

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