公開講座 ラジオ・アクテヴィティズ




以下の催しのご案内も、転載いたします。
東京、世田谷区の 「気流舎」 でのイベントです。

詳しくは ↓ (気流舎)
http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi

日時と場所は再度お確かめのうえ
お出かけくださいませ。



   * * *



公開講座
ラジオの活動ラジオ・アクテヴィティズ
 (RADIO ACTIVITIES


いまラジオが熱い。
いや、ラジオは、マクルーハンが指摘しているように
最初から熱かった。
アナログの時代の終焉が囁かれ、
デジタルな情報ネットワークが
私たちの身体をがんじがらめにしようとしている現在、
そこからこぼれている有機的な情報が、
こっそりとラジオによって届けられ始めている。
いまラジオの可能性とは何か。
日本の自由ラジオの「聖地」、下北沢で
いま再びラジオの可能性を考えたい。




日時┃ 2012年 6月 19日(火)

場所┃ 気流舎
http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi
東京都世田谷区代沢5-29-17 飯田ハイツ1F

マップ ↓
http://www.mapion.co.jp/m/35.6547588888889_139.670711944444_9/

会費┃ 無料 (ドリンクオーダー)




 14:00- 15:00
トーク 「ラジオの思想」 ┃  報告者┃ 毛利嘉孝
ブレヒト、ファノン、マクルーハン、エンツェンスベルガー、粉川哲夫の議論やアウトノミストの自由ラジオの活動、花田清輝、谷川俊太郎、寺山修司などのラジオドラマの試みを手がかりに、「ラジオの政治学」の可能性を考える。




 15:00- 17:30
ラジオ放送公開ワークショップ
「コジマラジオ」をはじめさまざまなラジオアートプロジェクトを手がけて来たアーティスト毛原大樹によるラジオ放送の公開ワークショップ。
みんなでラジオ放送を実際にしてみよう。




 18:00- 20:00
ドキュメンタリー映画 「Lavorare Con Lentezza (Radio Alice) (2004) 」を見ながら1970年代のイタリアの自由ラジオ運動を考える(映画は英語字幕のみ)。
参考文献┃ 『NO FUTURE―イタリア・アウトノミア運動史』フランコ ベラルディ(ビフォ)、廣瀬純、北川眞也、洛北出版


主催┃ 東京芸術大学 毛利嘉孝研究室
本ワークショップは大学の研究/教育活動の一環として行われるものですが、どなたでもご参加できます。お気軽にお越しください。


   
   
   

        「メディア・ジム 道具をつくる身体をつくる」2

   
   

   
   
                         
                  
            
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