『〈借金人間〉製造工場』


小社刊行の『出来事のポリティクス』
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27071.html
の著者、ラッツァラートの翻訳書が
刊行されるようです。
HPでは「14日取次搬入予定」となっています。



   マウリツィオ・ラッツァラート 
   『 〈借金人間〉製造工場 』

   発行 作品社




チラシより引用 

「現在、国家の“負債”も、個人の“借金”も、世界的に急増しつづけており、国家財政にとっても、私たちの人生にとっても、最大の脅威となっている。では、なぜ“負債/借金”は、それほどまでに増大しつづけるのか? 本書は、今ヨーロッパで注目される社会学者・哲学者が、経済学から、ニーチェ、ドゥルーズ/ガタリ、フーコーの哲学までも駆使しながら、“借金/負債”とは何かを、古代ギリシャから現代までの歴史をさかのぼり考察し、現在では、グローバル資本主義による個人・社会への支配装置として機能していることを明らかにした、欧州で話題のベストセラーである。」



目次など詳しくは ↓ (作品社)
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/23909.htm



   マウリツィオ・ラッツァラート 著『 〈借金人間〉製造工場 』2


 
 
   
   
   
   
        
        
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