『核エネルギー言説の戦後史 1945-1960』










     『 核エネルギー言説の戦後史1945-1960 ― 「被爆の記憶」と「原子力の夢」』 山本昭宏 著




















   『 核エネルギー言説の戦後史 1945-1960 ― 「被爆の記憶」と「原子力の夢」
     山本昭宏




オビのことば

「被爆の記憶があったからこそ、 原子力の夢へと向かった戦後日本」

「1945年8月、広島・長崎は焦土と化した。戦後日本はその廃墟から、原子力への恐怖と平和への願いを抱き出発したはずであった。しかし、わずか数年後、原子力の平和利用という夢に人々は熱狂する。被爆の記憶があったにもかかわらず、いやそれゆえに…。敗戦からの15年間、原爆と原子力という二つの「核」をめぐって何が言われ、人々はそれをどのように受け止めたのか、中央メディアから無名作家たちのサークル誌までを博捜し社会全体を描き出す、1984年生まれの新鋭デビュー作。」 ( ゴシック体の箇所は原著では傍点です。)




2012年 6月 30日発行
四六判・上製・326頁
発行 人文書院


目次など詳しくは ↓ (人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b100400.html



※ 「序文」のPDFが読めます ↓ (人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b100400.html

 
 
  
   
    
    
              
        

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