マーティン・ジェイ講演会 「“反”啓蒙の弁証法」








  マーティン・ジェイ 講演会 「“反”啓蒙の弁証法――過激派のスケープゴートにされたフランクフルト学派」









マーティン・ジェイ氏による講演会が立命館大学にておこなわれるようです。
以下、転載いたします。
( 上記の写真は、小社の本棚にあった本です。)

また、7月には、別の研究者による、「デリダとナンシーの脱構築について」と題された発表も、
同大学にて予定されているようです。



        * * *



マーティン・ジェイ Martin Jay 講演会
“反”啓蒙の弁証法
――過激派のスケープゴートにされたフランクフルト学派





日時┃ 2012年 6月 18日(月)17:00~

場所┃ 立命館大学 末川記念会館 1階講義室



テーマ┃ 「“反”啓蒙の弁証法――過激派のスケープゴートにされたフランクフルト学派」
    Dialectic of Counter-Enlightenment: The Frankfurt School as Scapegoat of the Lunatic Fringe.


報告者┃ マーティン・ジェイ Martin Jay (カリフォルニア大学バークレー校)



略 歴
1944年生。カリフォルニア大学バークレー校教授として活躍。
著書には、

『弁証法的想像力 フランクフルト学派と社会研究所の歴史 1923-1950』
The dialectical imagination : a history of the Frankfurt school and the institute of social research : 1923-1950

『暴力の屈折 記憶と視覚の力学』
Refractions of violence

『経験の歌 現代欧米における普遍的主題のバリエーション』
Songs of Experience. Modern American and European Variations on a Universal Theme

『うつむく目 20世紀フランス思想における視覚の価値下落』
Downcast Eyes: The Denigration of Vision in Twentieth-century French Thought

など多数。


※ 講演は英語でおこなわれます。
※ 当日、邦訳原稿も配布いたします。


詳しくは ↓ (立命館大学)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/study/new_e12.html



        * * *



デリダとナンシーの脱構築について



日時┃ 2012年 7月 27日(金)17:00~19:30

場所┃ 立命館大学 第3研究会室(学而館2F)


テーマ┃ 「デリダとナンシーの脱構築について」


報告者┃ ジゼル・ベルクマン (国際哲学コレージュ プログラム・ディレクター)


討論者┃ 亀井大輔 (立命館大学)
       松葉祥一 (神戸市看護大学)
       加藤恵介 (神戸山手大学)
司 会┃ 加國尚志 (立命館大学)

使用言語┃ フランス語
※ 日本語訳を配布、質疑応答は通訳有

   
   
          
        
       
         
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