『親密性』について





 『親密性』 レオ・ベルサーニ&アダム・フィリップス著/檜垣立哉+宮澤由歌(訳)NO!












『親密性』 レオ・ベルサーニ&アダム・フィリップス著/檜垣立哉+宮澤由歌(訳)NO2

















『親密性』の製作が遅れております。
申しわけございません。

7月20日の刊行を目指して、最終的な
仕上げの作業をおこなっております。

あとすこし、お待ちくださいませ。

定価など詳細は近日中にご案内をさせていただきます。

遅滞をお詫び申しあげます。



   * * *
   
   

  『親密性
   レオ・ベルサーニ、アダム・フィリップス
   檜垣立哉、宮澤由歌




著 者

レオ・ベルサーニ Leo Bersani
1931‐ アメリカのフランス文学研究者、クィア研究の理論家。邦訳書として、『ボードレールとフロイト』(山懸直子訳、法政大学出版局、1984年)、『ホモセクシュアルとは』(舟倉正憲訳、同、1996年)、『フロイト的身体』(長原豊訳、青土社、1999年)、「直腸は墓場か」(酒井隆史訳、『批評空間』第2期8号所収、太田出版、1996年)など。


アダム・フィリップス Adam Phillips
1954‐ 心理療法士(児童精神療法の専門家)。ペンギン・ブックス社から発刊されたフロイト著作集第二版の編集者をつとめる。邦訳書として、『精神分析というお仕事――専門性のパラドクス』(妙木浩之訳、産業図書、1998年)、『ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢』(渡辺政隆訳、みすず書房、2006年)など。



訳 者

檜垣立哉 HIGAKI Tatsuya
1964‐ 現代フランス哲学・日本哲学・生命論を専門とする。大阪大学大学院人間科学研究科教授。著書として、『ベルクソンの哲学』(勁草書房、2000年)、『ドゥルーズ』(日本放送出版協会、2002年)、『西田幾多郎の生命哲学』(講談社現代新書、2005年)、『賭博/偶然の哲学』(河出書房新社、2008年)、『ドゥルーズ入門』(ちくま新書、2009年)、『フーコー講義』(河出書房新社、2010年)、『瞬間と永遠』(岩波書店、2010年)、『ヴィータ・テクニカ生命と技術の哲学』(青土社、2012年)など。


宮澤由歌 MIYAZAWA Yuka
1985‐ 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC)。専門として、現代フランス哲学、共同体論、クィア理論。著作として、「レオ・ベルサーニの共同体思想」(『論叢クィア』第4号、2011年)など。






     暴力とは異なった仕方で、
     ナルシシズムを肥大させるのではない仕方で、
     他者とむすびつくことは可能なのか?
     これが、本書で考察されている問いである。

  
  
  



    
     『親密性』 レオ・ベルサーニ&アダム・フィリップス著/檜垣立哉+宮澤由歌(訳)no3





     『親密性』 レオ・ベルサーニ&アダム・フィリップス著/檜垣立哉+宮澤由歌(訳)NO4
     ( 上記の2つの画像は原著英語版です。)



             
          

  
  
        
         
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