洛北出版は京都にある出版社です。

動物から人間へ、人間から動物へ――トーマス・マンとダーウィニズム(一)……千田まや
気になる小説再読(四)――Th.マン『ヨセフとその兄弟たち』……山口 裕
《壁》が崩れた後――ドイツ統一後のDDR文学 (I)……國重 裕
暴君から賢者へ――18世紀ドイツ文学・オペラのオリエント像……松村朋彦
小麦粉のような雪――オトフリート・プロイスラー『クラバート』……吉田孝夫
シナの対岸にて――初期クラウス・マン覚え書……山口知三
マルボー(三)――ある伝記……ヴォルフガング・ヒルデスハイマー(青地伯水 訳)
編集後記
表紙・カット(勝村富貴)
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