8月のいくつかのイベント、2012年







   第25回 下鴨納涼古本まつり












8月に予定されているいくつかのイベントです。
日時と場所は再度お確かめのうえお出かけくださいませ。



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古本市

第25回 下鴨納涼古本まつり



と き┃ 2012年 8月11日(土)~ 16日(木)
      午前 10時~午後 5時30分
      (最終日は午後4時終了)
ところ┃ 下鴨神社境内 糺の森(ただすのもり)
参加費┃ 無料

詳しくは ↓
http://kosyoken.seasaa.net/


京都・大阪・奈良・岡山・滋賀より多数の古書店が参加予定。

古書目録『下鴨納涼古本まつり目録』(500円分切手を同封して申込)
目録請求先 ↓
〒604-0882 京都市中京区高倉通夷川上る
京都府古書組合気付 京都古書研究会「目録」係



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特別展

大阪を襲った地震と津波

大阪歴史博物館特別企画



と き┃ 2012年 7月25日(水)~8月26日(日)
      *火曜休館
     9:30~ 17:00(金曜 ~20:00まで)
ところ┃ 大阪歴史博物館 電話 06-6946-5728
     大阪市中央区大手前4-1-32
入館料┃ 540円 ※家族でお出かけ節電キャンペーン中割引料金


東日本大震災を契機に、政府・自治体・研究機関などで防災計画・被害想定の見直しが行われているなか、過去に起きた地震や津波による被害の実態や被災した先人達が残した教訓などへも関心が高まっており、それらを再検証する作業も活発に進められている。

本展では、古文書などが残されていない縄文時代にまでさかのぼって、大阪を襲った地震・津波とその被害の実態について紹介。


詳しくは ↓
http://www.mus-his.city.osaka.jp/



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即売会

さんちか古書大即売会


と き┃ 2012年 8月 2日(木)~ 8月 7日(火)
ところ┃ さんちかホール
http://www.santica.com/hall/
参加費┃ 無料
主 催┃ 兵庫県古書籍商業協同組合

*例年 1・8月に開催されている今年2回目の大規模古書即売会


参加店
あかつき書房/ オールドブックス/ ダ・ヴィンチ/
おくだ書店/ 口笛文庫/ 倉地書店/ 漣書店/ 図研/
サンコウ書店/ 文紀書房/ 文庫六甲/ 勉強堂書店



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勁版会 第344回例会

町家講座 ( 納涼合宿例会 )

   ここは日本の入り口です 関西国際センター図書館

と き┃ 2012年8月17日(金)~18日(土)夕刻まで
ところ┃ 胡乱座(うろんざ) *町家を改装した素泊まり宿京都市下京区醒ヶ井通綾小路下る要法寺町427
http://www.uronza.com/

参加費┃ 第一部  500円(会場費)+3,000円(懇親会費)
     第二部7,000円(宿泊費/銭湯・翌朝食・京都観光代など)

     ……月例会・懇親会のみの参加は3,500円、町家で宿泊して、翌夕方までの二日間を堪能する方は10,500円必要です。


講師紹介
畠中朋子(国際交流基金関西国際センター図書館専任司書)

1973年、京都生まれの大阪育ち。1996年から2001年6月まで西宮市立図書館で嘱託職員として勤務。2001年7月から国際交流基金関西国際センター図書館に専任司書として勤務。
好きなことは食う寝る読む。語学は不得意、ライトセイバーが大好き。


※参加希望者は申込連絡を[進行幹事]までお願いします。第一部だけなのか第二部も参加するのかもご記入ください。
申込締切┃ 8月10日必着!
返信┃ ⇒進行幹事e-mail takasuga★themis.ocn.ne.jp ★→@に変換


8月17日(金)スケジュール
19時~ 「ここは日本の入り口です 関西国際センター図書館」畠中講師
20時~ 質疑応答と懇親会――「矢尾定」折詰弁当 + ビール&酒
22時~ 宿泊客以外はここで退場・解散 *宿泊者は共同居間で延長議論
23時~ 近くの銭湯「五香湯」↓ にて入浴
http://www.gokouyu.net/
・・・24時ごろ就寝


8月例会の建物は、1897年(明治30年12月8日)に棟上された京町家です。
古い建築物ですが、2003年1月から約4ヶ月をかけて改修され、今も大切に利用されています。
京都の町屋はうなぎの寝床、坪庭、家の中に風を通して涼をとっておりました。エアコンもない町屋で、京都の町家生活を実体験します。1階が講演会場、そのまま2階で宿泊します。
翌18日は、京の夏のしつらえを見に、祇園祭りの船鉾の鉾町にある呉服商家「長江家」住宅見学、土用の丑には厄除けの御手洗祭りのあった「下鴨神社」見学、さらに京都の避暑地・貴船まで出かけ、流しそうめんを食します。


[勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集い、というほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内包している★勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる★例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する★例会の司会・進行役1名、会計1名を幹事として会員間で互選する★会員は、年間会費=月報通信費として 1,200円を拠出する義務を負う★会費滞納者・不払者は、自然退会したものとみなし、連絡~月報送付~を止める。]



     
          
    洛北出版、2012年8月、イベントなどの情報
          
     
          
           
     
          
           
  
             
           
            
     
          
           
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