リチャード・パワーズ 『エコー・メイカー』










     リチャード・パワーズ 『エコー・メイカー』

















『 エコー・メイカー 』
  リチャード・パワーズ
  黒原敏行




四六判・上製・639頁
2012年 9月 30日 発行
新潮社



オビのことば

絶望的な交通事故。頭部に深甚な損傷。
この世にたったひとり残る肉親である弟を、
まさに失わんとする姉。
奇跡的な回復を祈るしかない無力さ、にもかかわらず
姉を姉と認めない弟。そもそも事故はなぜ起こったのか?
どうしてそんな場所に? 通報者は誰なのか?
謎の紙片。不可解なタイヤ痕。離れていた時間、
遠ざかろうとした距離が、彼らをこれほどまでに
遠くしたのだろうか。謎は、謎を呼ぶ。疑念は、
さらなる疑念を。
呼び覚まされる記憶。空に群舞する鶴。
召喚される脳科学者。限りなく露わになってゆく
儚い自我と世界が辿りつく場所とは ――。




まだ三分の一くらいしか読めていないのですが、
おもしろいです。
翻訳は、コーマック・マッカーシーなどの翻訳を
なさってきた方です。


   
冒頭の数ページが新潮社のwebサイトで読めます。↓
http://www.shinchosha.co.jp/book/505873/



  
    
          
          
           
   
            
          
          
      
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード