廣瀬 純 人文系入門書選書フェア


シネキャピタルinブックファースト新宿店


ブックファースト新宿店フェア用2




廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
死ねキャピタル!



日常生活と運動が重なり合って
同じものでありつつあるときに重要なのは、
「生活を守る」とか「生きさせろ」みたいな
再生産の場の防衛みたいなことじゃなくて、
かつて労働の世界にあった生産や創造が
日常生活の只中に入り込むっていうことです。
生活そのものが芸術で、どこまで生きること自体を
クリエイティブな方へ持っていけるかが重要。
それが生活=運動ということだと思います。



日 時
8月末~9月末ころまで


場 所
ブックファースト新宿店
地下2階・Fゾーン 人文書棚にて展開

東京都新宿区西新宿1-7-3
モード学園コクーンタワー1F・地下1・2F
tel 03-5339-7611 休業日・不定休
営業時間AM10:00-PM10:00

 → 詳しくは【ブックファースト新宿店

パンフレット

フェアのために選書された本について、
廣瀬氏にそれぞれコメントを書いていただきました。
そのパンフレットをつくりました。

このパンフレットはブックファースト新宿店に
置いてあります。新宿店でじっさいに、それぞれの本を
手にとってご覧いただけましたら嬉しいです。

なお、郵送をご希望のかたは、
小社・洛北出版に「パンフレット希望」とご連絡くださいませ。
無料(送料も無料)です。

連絡先 →【洛北出版


新宿店パンフレット


廣瀬 純
1971年生 龍谷大学経営学部教員
映画批評誌『VERTIGO』編集委員

著書として――
『美味しい料理の哲学』(2005年、河出書房新社)
『闘争の最小回路――南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(2006年、人文書院)
『闘争のアサンブレア』(2009年、コレクティボ・シトゥアシオネスとの共著、
月曜社)
『シネキャピタル』(2009年、洛北出版)

訳書として――
パオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(2004年、月曜社)
トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(2007年、共訳、月曜社)
同『未来派左翼』(2008年、NHK出版)など
 
 
 

高祖岩三郎 × 廣瀬純 トークセッション

 
 
 闘争のアサンブレア


 シネキャピタル/紀伊国屋新宿本店


 資本主義後の世界のために/紀伊国屋


下記のイベント情報を転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
( 『新しいアナキズムの系譜学』は当方、まだ
購入していないため、↑にはグレーバーの本を掲げています。)

   * * *


高祖岩三郎 × 廣瀬 純 トークセッション

資本主義からの脱出――アナキズムとアサンブレア


日 時 2009年6月7日(日)
    16時~18時(予定)開場15時30分~
場 所 紀伊國屋書店新宿本店9階特設会場
     → 【紀伊國屋書店新宿本店
定 員 30名(入場無料、お申し込み先着順)

★ 詳しくは →【紀伊國屋書店イベント情報

※整理券等は発行しません。会場まで直接お越しください。
※当日混雑する場合は立見になる可能性もございますので予めご了承ください。

お申し込み先 紀伊国屋書店新宿本店5F人文書カウンター、またはお電話にて(03-3354-0131代表)。

内 容

2009年3月以降、資本主義からの〈脱出〉を
明確に見据えた理論書が立て続けに刊行された。
その代表的なものとしては以下がある。

  高祖岩三郎 『新しいアナキズムの系譜学』(河出書房新社)

  廣瀬純+コレクティボ・シトゥアシオネス 『闘争のアサンブレア』(月曜社)

  ジョン・ホロウェイ 『権力を取らずに世界を変える』(同時代社)

  デヴィッド・グレーバー 『資本主義後の世界のために』(以文社)

  廣瀬純 『シネキャピタル』(洛北出版)

  ……

 こうした趣旨をもつ書籍の出版ラッシュを
目の当たりにすると、多くの人は
2008年に起きた金融危機に端を発した
一時的な現象だと考えるかもしれない。

 しかし、実際は、この十数年間
地下的に広がってきた、
ネオリベラル体制への全世界的な反対運動が練り上げた「知」が、
ようやくこの日本でも――これまでの「理論」を
ラディカルに書き換える形で――成果として現れた、
その最初の現象であり、また上記の本のすべてが
金融危機以前に書かれ(企画され)、
今日の状況をすでに「予示」もしていた。

 また、それぞれの論者の主張を注意深く見れば、
「労働からの解放」(廣瀬)や「地球意志」(高祖)、
もしくは「人間経済」(グレーバー)、
はたまた「新たな社会的主役」(コレクティボ・シトゥアシオネス)といった、
共通点も多く、かつ魅惑的な「資本主義後の世界」を見据えた概念が
乱れ飛んでいるのが分かる。

 このセッションでは、金融危機のはるか前から、
北米や欧州そして南米で起こっていた
新しい運動をいち早く日本に紹介し、かつ
自身も先鋭的な理論家として活躍中の
高祖岩三郎氏と廣瀬純氏を招き、
この危機的な世界の「豊かさ」を知り、
「図々しく生きぬく」ための知恵を学ぶ。


講師紹介

高祖岩三郎
1970年渡米。批評誌『VOL』コレクティヴ。著書に『ニューヨーク烈伝』『流体都市を構築せよ!』(共に青土社)、『新しいアナキズムの系譜学』(河出書房新社)がある。

廣瀬 純
1971年東京生。仏・映画批評誌『VERTIGO』編集委員。著書に『闘争の最小回路』(人文書院)、『闘争のアサンブレア』(共著、月曜社)、『シネキャピタル』(洛北出版)などがある。
 
 
 

講演会 『ぼくは猟師になった』

京都精華大学のネタがつづきますが
下記もご案内しておきます。
(下記の画像は本のカバーです。)

   * * *

『ぼくは猟師になった』


◆ 2009年前期
アセンブリーアワー講演会

千松信也(猟師)
ぼくは猟師になった

日 時:5月15日(金) 16:20~17:50
会 場:京都精華大学
   京都市左京区岩倉木野町137
   Tel:075-702-5343/Fax:075-705-4076
★無料・申込不要

詳しくは →【京都精華大学


『ぼくは猟師になった』は、リトルモアから刊行されています。
→【リトルモア


同じくリトルモアから
先々月だったかに刊行された次の本も
そこそこおもしろかったです。
うけつけないかたもいらっしゃるでしょう。たぶん。

中西麻衣子 著
『エコノマという店をつくるまであたしの舌が覚えてきたこと。』
→【リトルモア

 
 
 

メビウスの講演会・企画展

下記、イベントのご案内です。そのまま転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *



メビウスの講演会・企画展


メビウスの世界 LE MONDE MOEBIUSIEN
マンガ界の世界的巨匠メビウスの講演会・企画展

マンガ界の巨匠が京都へやってくる

京都精華大学と京都国際マンガミュージアムの呼びかけにより、
世界のマンガ界の巨匠、メビウス氏の来日講演が実現しました!

詳しくは
→ 【京都精華大学


トーク・パフォーマンス
メビウス × 村田蓮爾
線が語る----イラストレーションからマンガへ

日 時:5月6日(水祝) 14:00~16:00
場 所:京都国際マンガミュージアム
メビウス氏と人気イラストレーター村田蓮爾との
作品制作を巡るトークイベント



講演会
メビウスが語る、メビウスを語る

日 時:5月7日(木) 14:40~17:40
場 所:京都精華大学 明窓館

メビウスの講演と、アニメーション監督りんたろうと大友克洋が、
メビウスとの出会い、作品の魅力を語り合う2部構成



企画展
彼自身によるメビウス
―「フランス・マンガ界の巨匠ジャン・ジロー=メビウス

会 期:5月4日(月)~6月7日(日)
場 所:京都国際マンガミュージアム



関連イベントライブパフォーマンス
Archivesライブomoi.de3

日 時:5月4日(月・祝)
場 所:京都国際マンガミュージアム
出演者:Archives
聴講料:無料(※ただし、ミュージアム入館料は別途必要)
定 員:200名(申請不要・先着順)
 
 
 

その2 「廣瀬純 選書ブックフェア」



その2

            「廣瀬純・選書ブックフェア」その2

            【 ↑ 画像を拡大できます】


ブックファースト京都店において
「廣瀬純 選書ブックフェア」の展開がはじまりました。
ブックファースト京都店

期 間:     4月24日(金)~5月下旬
場 所:     当店4階人文書棚
無料配布物: 選書リストを載せたパンフレット
 
 
 

「廣瀬純 選書ブックフェア」その1



            「廣瀬純・選書ブックフェア」
            【 ↑ 画像を拡大できます】


ブックファースト京都店において
「廣瀬純 選書ブックフェア」の展開がはじまりました。
ブックファースト京都店

期 間:     4月24日(金)~5月下旬
場 所:     当店4階人文書棚
無料配布物: 選書リストを載せたパンフレット
 
 
 

廣瀬純さんのイベント (その2)

 
  
ブックファースト京都店にて、廣瀬純さんの新刊

   『シネキャピタル』 (もうすぐ小社より刊行予定)
   『闘争のアサンブレア』 (月曜社

の刊行を記念して、
廣瀬さんのセレクトによるブックフェアが
行なわれます。



 4月下旬から5月中旬に行なわれます。



 21冊が選書されています。
 それぞれの本に、廣瀬さんによる 「推薦文」 が
つけられております。



★ この選書目録 (無料のパンフレット) をご希望のかたは
下記のことをご記入いただき、小社あてにメールでお申し込み下さいませ。
小社よりお届けいたします (送料も無料)。

  郵便番号 ←忘れずに!
  ご住所
  お名前
 *「廣瀬氏のパンフレット希望」 とご記入下さいませ。

 いまパンフレットを印刷していますので
おそらく約1週間後の発送となります。

 もちろんブックファースト京都店にも
このパンフレットを置いていただきます。


   ブックファースト京都店
   京都市下京区四条河原町北東角
   コトクロス阪急河原町3階~6階
   TEL: 075-229-8500
   営業時間 AM10:00~ PM10:00
   休業日は年始のみ

 場所は → 【ブックファースト京都店
 阪急京都線の河原町駅を降りてすぐ
 京阪電車の四条駅を降りて西へ
   四条河原町の交差点の北・東かどのビル内です。

 このフェアの詳細は、後日またお知らせいたします。
 
 
 
  

廣瀬 純さんのイベント・その1



          闘争のアサンブレア/ジュンク堂新宿店


廣瀬 純さんの新刊『闘争のアサンブレア』(コレクティボ・シトゥアシオネスとの共著、月曜社)の刊行記念のイベントです。日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *



JUNKUトークセッション

廣瀬 純 × 青山真治



運動と映画――『闘争のアサンブレアをめぐって





日時:2009年5月16日(土)18:30~

会場:ジュンク堂書店新宿店8階喫茶コーナーにて。
   場所→【ジュンク堂書店新宿店

料金:1,000円(1ドリンクつき)

定員:50名

受付:7Fカウンターにて。電話予約あり。


詳しくは →【月曜社のサイト
 

  * * *

闘争のアサンブレア
廣瀬 純 コレクティボ・シトゥアシオネス

  四六判・並製・240頁
  本体価格 2,200円
  2009年 3月15日発行
  発行 月曜社 
 
 
 

ジュンク堂大阪本店でのイベント

下記、ジュンク堂大阪本店でのイベントです。
場所と日時は再度お確かめくださいませ。

   * * *


JUNKU大阪 トークセッション

森岡正博著『33個めの石――傷ついた現代のための哲学』(春秋社)
出 版 記 念

森岡正博×立岩真也
生死を決める、その手前で

2009年3月27日(金)18:30~

★2007年、米国・バージニア工科大学で銃乱射事件が起きた。
キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。

33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。
石はだれかに持ち去られた。
学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。
すると、別のだれかが新しい石を置いた。
私たちにとっての33個めの石とは?
自殺、死刑制度、脳科学、環境問題、宗教の功罪、ジェンダー・・・。
いつのまにか傷ついてしまった私たちに、今、いちばん必要なことは何だろうか?

パネラー紹介

森岡正博 (もりおか まさひろ)
1958年生まれ。哲学者。大阪府立大学人間社会学部教授。人間学・現代倫理学などを担当。研究テーマは、生命学・哲学・科学論。従来の客観的な学問の枠組を超えて、自らを棚上げすることなく果敢かつオリジナルな思索を展開、人文学の領域を大きく押し広げる。著書に、『無痛文明論』『生命学をひらく』(以上、トランスビュー)、『生命観を問いなおす』『感じない男』(以上、ちくま新書)、『自分と向き合う「知」の方法』(ちくま文庫)、『宗教なき時代を生きるために』(法藏館)、『草食系男子の恋愛学』(メディアファクトリー)ほか。共著に『思想の身体
性の巻』(春秋社)。

立岩真也 (たていわ しんや)
1960年佐渡島生まれ。障害をもつ人や重い病気をかかえる人たちの傍らで、「生きたいなら生きられる」社会への道筋を粘り強く探究する社会学者。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書に『私的所有論』(勁草書房)、『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』『希望について』(以上、青土社)、『ALS 不動の身体と息する機械』(医学書院)、『自由の平等――簡単で別な姿の世界』(岩波書店)、『良い死』(筑摩書房)、共著に『増補 生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(藤原書店)、『所有と国家のゆくえ』(NHKブックス)などがある。3月25日に、筑摩書房から新刊『唯の生』を刊行予定。

☆ 会 場…3階喫茶にて。入場料500円(定員40名)
☆ 受 付…3階 東カウンターにて。電話予約承ります
ジュンク堂書店 大阪本店 (堂島アバンザ)
TEL 06-4799-1090 


さまざまなイベント 3月

アース・インテグレートの川口正さんよりご案内を頂戴しました。下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。


   * * *

催 事
古書コーナー開設
「一栄堂書店」海文堂支店

◆と き : 2009年3月1日(日) ~31日(火)
◆ところ :海文堂書店 一階 「NHKテキスト」 コーナー横
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話 078-331-6501

「一栄堂書店」は、【探偵小説】の品揃えの豊富さで知られる老舗の古本屋さんで、過去2回開催した「海文堂の古本市」にも参加いただいてきました。
今回は、横溝正史・江戸川乱歩・山田風太郎・大下宇陀児・山中峯太郎・香山滋・木々高太郎……など、探偵小説の読者&マニア垂涎の作家の古本を大放出いただき、販売いたします。もちろん、絶版・品切本ばかりです。
大好評となるのは必定。ご探求リストをお持ちの上、ぜひお越しください!

◆一栄堂書店(無店舗古書店)
 神戸市長田区上池田6-8-15
 FAX・TEL 078-641-1650

   * * *

日本出版学会関西部会 第56回
読書端末はなぜ普及しないのか?

◆報告者 : 筑瀬重喜(朝日新聞大阪本社・グループ戦略本部主査)
◆と き : 2009年3月2日(月)
      午後6時30分~8時30分
◆ところ :関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
      大阪市北区茶屋町19-19
      アプローズタワー14 階 1403号室
      *オフィス用エレベーターをお使いください
◆参加費:会員/300円 非会員/500円 *終了後、懇親二次会を予定

2008年度第5回目の関西部会は、さきごろ『情報化社会・メディア研究』5号(2008年12月)に「読書端末はなぜ普及しないのか」を発表した筑瀬重喜を招き、「読みの多様性」の観点から電子書籍の問題を分析します。

○当日の進行は湯浅俊彦(日本出版学会関西部会担当)が担当。

   * * *

古書即売
さんがつ さんどめ にのにのいち

◆と き : 2009年3月7日-8日
            13日~15日
            20日~21日 それぞれ週末
[第1~3週末] 金曜 18:30~21:00、土・日曜 13:00~21:00
◆ところ : <貸本喫茶ちょうちょぼっこ
      大阪市西区北堀江1-14-21 第1北堀江ビ ル402
◆入場 :無料(ワン・ドリンクをオーダーください)
◆主催 :古書くらしか/貸本喫茶ちょうちょぼっこ

さんどめの「にのにのいち」です。今回も選りすぐりの 200 円本を、出展者それぞれが200冊大放出します。古本教育さんは2週目から参戦。2週目以降も本が追加されるので、何度も足をお運びください!

出展者
M堂/エス堂/古本教育/古書くらしか/貸本喫茶ちょうちょぼっこ

   * * *

トーク・イベント
くらしか視聴覚教室 VOL.1  100円ジャンボリー

◆と き : 3月8日(日) 19時頃から
◆ところ : 貸本喫茶ちょうちょぼっこ
◆ゲスト :中嶋大介(オンライン古書店BOOKONN店主)

「古書くらしか」さんが100円で買ったレコードとゲストが 100円で買った本を持ち寄って雑談します。掘り出し物ではなく、100円でしか買えない(買いたくない)100円ならではの中古レコや古本の魅力を紹介します。19時頃からゆるく開催しますので、ご自由にお越しください。

   * * *

展 示
『東郷青児~蒼の詩 永遠の乙女たち』出版記念展

詩情あふれる美人画で一世を風靡した画家・東郷青児。代表的作品のほか、化粧品や洋菓子のパッケージなど甘くロマンティックな意匠を集めた初めての1冊。本書の発売を記念し、装釘本を中心とした展示を行います。
愛おしい“あの頃”に会いに、ぜひおはこびください。

◆と き : 2009年3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、20日(祭)、21日(土)、22日(日)、29日(日)13:00pm~20:00pm
28日(土)をのぞく土日祝のみのオープン
◆ところ :<アトリエ箱庭>
       大阪市中央区北浜1-2-3-301
      電話06-6203-5877
◆参加費: 無料

*《アトリエ箱庭》オーナー・幸田和子コレクションを中心とした装釘本展示*マッチ、飾り皿など青児デザインの雑貨&全国洋菓子店の包装紙の展示*写真家・伊東俊介による本書のために撮影したオリジナルプリントの展示

らんぷの本*野崎泉編『東郷青児~蒼の詩 永遠の乙女たち』
[ Seiji Togo une poesie azur, jeunes filles eternelles ](河出書房新社 09/01)

   * * *

日本マンガ学会  関西交流部会第46回
マンガと味覚表現再現調理と描写研究

※マンガに登場する料理を実際に調理することで、マンガにおける味覚の表現技法についてや、演出面での料理の機能などについて考えます。
※取り上げる作品(案)・・・よしながふみ「きのう何食べた?」/うえやまとち「クッキングパパ」/安倍夜郎「深夜食堂」など

◆と き : 2009年3月14日(土) 13:00~17:00
◆ところ :クレオ大阪北 クラフト調理室 電話06-6320-6300
      阪急京都線・千里線「淡路」駅(東出口)下車、南東へ徒歩約10分
◆参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎) ◆参加申込:不要
◆参加費:会場費として500円申し受けます
★例会終了後、近辺で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり。

★今後の予定
第47回例会 4月11日(土)14時~17時
 展覧会「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」観覧 他
 会場 京都国際マンガミュージアム
第48回例会 5月9日(土)14時~17時
 テーマ・会場未定

☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)
miche-r.omote「あっと」nifty.com(「あっと」を@に)

   * * *

催 事
第3回 「海文堂の古本市」

◆と き : 2009年3月20日(金) ~29日(日)
◆ところ :海文堂書店 二階 ギャラリースペース <Sea Space>
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話 078-331-6501     

“新刊書店で古本市”も3回目。いつも大盛況! 今回は「イマヨシ書店」さんが新たに参戦。ますます熱い古本市になります。

参加古書店
あさかぜ書店(明石)/一栄堂書店(長田区)/イマヨシ書
店(兵庫区)/オールドブックスダ・ヴィンチ(中央区)/レトロ倶楽部(中央区)/やまだ書店(兵庫区)

   * * *

日本出版学会関西部会 第57回
ヤングアダルト系出版物の現在

◆報告者 : 村木美紀(同志社女子大学 専任講師)

◆と き : 2009年3月25日(水) 午後6時30分~8時30分
◆ところ :関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
      大阪市北区茶屋町19-19
      アプローズタワー14 階 1404号室
      *オフィス用エレベーターをお使いください
◆参加費:会員/300円 非会員/500円 *終了後、懇親二次会を予定

ヤングアダルト系出版物と言われるマンガやライトノベル,ケータイ小説などは、図書館の蔵書にすることの是非を問われることがしばしばある。ところが,メディアミックス化という戦略によって非紙媒体を好む消費者までをも取り込んでおり、マンガの商業的展開は日本に留まることを知らないし,ケータイ小説の紙媒体本の売上げも好調である。
発表では,これらの出版物の現状を中心に取り上げるが,その過程でこれまでの歴史的経緯や今後の展望にも触れたいと考えている。

○当日の進行は湯浅俊彦(日本出版学会関西部会担当)が担当。

   * * *

勁版会  第305回
大人の社会見学
見れる時に見ておこう。新聞社の仕事の現場

◆と き : 2009年3月27日(金) 昼12:00 ~ [所要時間約90分]
◆ところ :<朝日新聞大阪本社> 1階アサコムホール集合
     大阪市北区中之島3丁目2番4号
      * 京阪中之島線渡辺橋駅すぐ
      * 地下鉄四つ橋線肥後橋駅4番出口から徒歩3分
      * 地下鉄御堂筋線・京阪電車淀屋橋駅7番出口から徒歩10分
      * JR北新地駅から徒歩10分
◆参加費 : 無料
      * 終了後の懇親会は実施せず、そのまま現業復帰します

◆オブザーバー参加&飛び入り参加も歓迎。誘いあわせてご参加ください。

★ 当月例会は、参加・予約人数確認のため、メールにて、必ず進行幹事まで[出欠連絡]をお願いします。◎連絡先 ; 田中忠行 tanaka「あっと」kaihou-s.com(「あっと」を@に)
出欠連絡締切 : 3月17日(火)・・・厳守!

夕刊の製作時間帯を見学します。

[ 勁版会(ケイハンカイ)とは] 
 京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり
◆オブザーバー参加歓迎
 月例会は、原則として毎月・第3金曜日◆年会費・1200円=月報通信費

*発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」~いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。

サラ・ロイ氏の講演のいくつか


パレスチナ・ガザ地区問題の専門家であるサラ・ロイ氏が来日し、いくつかの講演会などが開かれるようです。日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *

 パレスチナ・ガザ地区問題の専門家として世界的に知られるサラ・ロイさん(ハーバード大学中東研究所上級研究員)を、この3月2日~7日にかけて日本に招聘し、いくつかの講演会や研究会をもちます。

 イスラエルによる大規模なガザ攻撃、危うい「停戦」と復興支援問題、アッバース大統領の任期切れ、アメリカ大統領の交替、イスラエル総選挙と、パレスチナ/イスラエルをめぐる政治情勢はめまぐるしく動いています。

 ロイさんは、パレスチナの占領体制の構造的問題、とりわけガザ地区支配について長年専門的に研究を重ねてこられました。
イスラエルのガザ占領を主題とした二冊の主著はこの分野での必読書ともなっています。また、ハマースについての研究書も近刊の予定です。

 ロイさんは、現在のガザ情勢を中心としたイスラエル/パレスチナ問題について、話を聞くべき最も重要な人物と言えます。またロイさんは、占領地ガザ地区についての研究者であるだけでなく、ホロコースト生き残りのユダヤ人を両親にもつという背景もあり、その出自・アイデンティティと、ユダヤ人国家イスラエルの占領体制との複雑な関係についても、実存的に考察を深めてこられました。

 今回、 東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP) の招聘によって来日が決まりました。他の団体とも連携・共催し、いくつかの企画が開催されます。
 招聘事務および企画全体のコーディネートはUTCP研究員の早尾貴紀が担当します。
 各企画にあたっては、徐京植さん、臼杵陽さん、小田切拓さん、岡真理さん、田浪亜央江さん、ミーダーンのみなさんに、ご協力いただいています。

 たいへんに重要な機会になると思います。ご都合がつきます会で、ぜひご参加いただけれと思います。また宣伝にもご協力いただけますと幸いです。

【参考】ロイさんが今回のガザ攻撃の最中に書いた文章の日本語訳が、UTCPのサイト【→こちら】にアップされています。ぜひお読みください。

   * * *

企画:2009年3月2日~7日

   * * *

UTCP講演会(一般公開/使用言語:英語/通訳なし)
サラ・ロイ氏講演
Learning from the Holocaust and the Palestinian-Israeli Conflict

詳しくは →【東京大学UTCP

日 時:3月2日(月)17:00~19:00
場 所東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1

内 容
・「ホロコースト生存者二世」のユダヤ人としてのアイデンティティ
・イスラエル国家に対するアンビヴァレントな感情と、パレスチナのガザ地区専門家としての研究動機との関係
・ハマスとガザの現状と、今後のパレスチナ和平の展望の概略

主催:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」

   * * *

イスラーム地域研講演会(研究者対象/使用言語:英語/通訳なし)
 サラ・ロイ氏講演
 「パレスチナ研究におけるガザの位置づけ

詳しくは→【早稲田大学イスラーム地域研究所
 
日 時:3月3日(火)15:00~17:00
場 所早稲田大学イスラーム地域研究中心拠点会議室
共 催:イスラーム地域研究東京大学拠点グループ「中東政治の構造変動」
   パレスチナ研究班共催企画

   * * *

UTCP対談企画(一般公開/日本語通訳あり)
 対談:サラ・ロイ氏+徐京植氏(通訳:岡田泰平氏)
『新しい普遍性』を求めて--ポストホロコースト世代とポストコロニアル世代の対話

詳しくは→【東京大学UTCP
 
日 時:3月4日(水)14:00~17:00
場 所東京大学駒場キャンパス アドミニストレーション棟 学際交流ホール
内 容:ホロコースト後を生き延びる/パレスチナに向き合う/エドワード・サイードを読む/奪われた母語を考える(イディッシュ語と朝鮮語)など

主催:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」

   * * *

京都大学大学院 人間・環境学研究科講演会(一般公開/日本語通訳あり)
 サラ・ロイ氏講演
<ガザ>以前、そして、<ガザ>以後――イスラエル/パレスチナの新たな現実を検証する

日 時:3月5日(木)18:30~21:00
場 所京都大学大学院 人間・環境学研究科地下講義室
共 催:京都大学大学院 人間・環境学研究科

   * * *

ミーダーン市民集会(一般公開/日本語通訳あり)
ガザが語る、パレスチナの将来--イスラエルによる占領体制を読み解く

 第一部(講演):サラ・ロイ氏講演
 第二部(対談):サラ・ロイ+小田切拓

詳しくは →【ミーダーンのサイト

日 時:3月7日(土)15:30~20:00
場 所東京麻布台セミナーハウス大会議室
共 催: ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
参加費:1000円


2009年「カルチュラル・タイフーン」


2009年度の「カルチュラル・タイフーン」は、7月3日から7月5日まで、東京外国語大学府中キャンパスで開催されるようです。

詳しくは → 【カルチュラル・タイフーンのHP
詳しくは → 【2009年の案内



「ディアスポラ」 をめぐるシンポジウム



『ディアスポラの力』表紙


下記、ふたつのシンポジウムのご案内です。そのまま転載いたします。場所と日時は再度お確かめください。

   * * *


ディアスポラ研究会 第2回シンポジウム
うたに響くディアスポラ :番外編
細川周平『遠きにありてつくるもの――日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』をめぐって」



1.実施主旨

 細川周平『遠きにありてつくるもの――日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年) は、日系人移民の「故郷」へのアンビヴァレントな「思い」が凝縮された「うた」や「ことば」の分析を重ねた重厚な著作であり、画期的な仕事と言えます。

 他方で、これまでのディアスポラ研究会の活動では、昨年度、「音楽とディアスポラ」シリーズを開催し、アンジェロ・イシ氏、宋安鍾氏、本山謙二氏に講師をしていただきました。また今年度の市民アカデミアでは、「うたに響くディアスポラ」を開催し、東琢磨氏、イシ氏、本山氏に講師をしていただいています。

 細川氏の著書は、こうしたディアスポラ研究会の問題関心と深く関わるものであり、同書の刊行を契機として、著者細川氏(国際日本文化研究センター)を招聘するほか、上記の講師陣を一堂に会す場を設け、総合的な討議の機会としたいと思います。

 細川さんからは、議論の流れのなかで、現地取材の映像もご紹介いただけるかもしれません。


2.シンポジウムの予定

◆日時:2009年1月25日(日)14時開始 17時頃終了
会場:東京麻布台セミナーハウス4階中会議室
一般参加可、参加費無料
企画・運営:早尾貴紀、浜邦彦(CAPP研究員)

プログラム
細川周平 報告、著書に関連して(30分)
書評コメント:アンジェロ・イシ、東琢磨、本山謙二、宋安鍾(各20分)
  (休憩10分)
著者リプライ:細川周平(30分)
総合討議:4人全員(60分)


細川周平 (国際日本文化研究センター)
著作として、『遠きにありてつくるもの』(みすず書房)など。

アンジェロ・イシ (武蔵大学)
著作として、『ブラジルを知るための55章』(明石書店)など

東琢磨 (音楽文化批評家)
著作として、『おんなうた』(インパクト出版会)など

本山謙二 (武蔵大学非常勤講師)
共著として、『音の力』(インパクト出版会)など

宋安鍾 (金沢大学)
著作として、『在日音楽の100年』(青土社)など

会場アクセス
 東京麻布台セミナーハウス
 (住所:港区麻布台1-11-5)
地図と行き方は →【こちら
最寄り駅は、日比谷線神谷町駅、1番出口を出て、東京タワー方向に歩いて3分。


   * * *

CAPPディアスポラ研究会 第3回シンポジウム
ディアスポラの力を結集する
――ギルロイ、スピヴァク、ボヤーリン兄弟


開催趣旨
 ユダヤ・ディアスポラの思想経験から近代世界を乗り越えることを試みた画期的な一書、ジョナサン・ボヤーリン&ダニエル・ボヤーリン著『ディアスポラの力――ユダヤ文化の今日性をめぐる試論』(赤尾光春・早尾貴紀訳、平凡社、2008年)が翻訳刊行されました。

 同書は、二千年来のディアスポラ経験を通じて発展したユダヤ文化を多面的に論じることで、近代国家の国民主義と領土主義を根底から批判するものとなっています。しかし、ユダヤ研究にとどまらず、人類学やジェンダー論や現代哲学やカルチュラル・スタディーズなど多岐にわたるボヤーリン兄弟の議論の射程は、私たち訳者二人によってもなお十分に理解し尽くせるものではありません。

 他方ここ数年、「ディアスポラ」という問題視角は人文諸科学で、とりわけポストコロニアリズムの研究分野で広く共有されつつあり、ボヤーリン兄弟の問題意識と共鳴し合う仕事の日本語への翻訳も相次いでいます。そうしたなかで、ボヤーリン兄弟が論及しているポール・ギルロイおよびG・C・スピヴァクの大著の翻訳労作(『ブラック・アトランティック』および『ポストコロニアル理性批判』、ともに月曜社刊)は画期的なものでした。

 ボヤーリンの翻訳刊行を期に訳者である赤尾と早尾は、これらの先行する労作の力を借り、それらを重ねて読み込むことで、ユダヤ・ディアスポラ論の理解を深めると同時に、ギルロイやスピヴァクの翻訳紹介に携わってこられた研究者の方々に、ボヤーリン兄弟をどのように読むのか、その読解可能性を開いていただきたいと考えました。

 このシンポジウムでは、ギルロイ『ブラック・アトランティック』の訳者である鈴木慎一郎氏と上野俊哉氏、また別のギルロイの訳を進められている浜邦彦氏、スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』の訳者である本橋哲也氏、スピヴァクと親交が深く招聘やインタヴューもされている鵜飼哲氏、ユダヤ思想研究を中心に領域横断的な研究をされている合田正人氏にご参加いただきます。


開催要項
ディアスポラの力を結集する
――ギルロイ、スピヴァク、ボヤーリン兄弟


日時:2009年2月6日(金)13時~18時
会場:東京麻布台セミナーハウス・大会議室
主催:CAPPディアスポラ研究会
コーディネート:赤尾光春・早尾貴紀(CAPP研究員)
参加無料/一般公開

第一セッション
「ユダヤ・ディアスポラとブラック・アトランティックの出会う形」
 鈴木慎一郎、浜邦彦、合田正人、赤尾光春(=司会兼)

第二セッション
「ディアスポラとサバルタンの位相」
 本橋哲也、鵜飼哲、上野俊哉、早尾貴紀(=司会兼)


会場(東京麻布台セミナーハウス)については、以下で場所を確認してください。
 住所:港区麻布台1-11-5
 地図は → 【こちら
 最寄り駅:日比谷線神谷町駅、1番出口から東京タワー方向に3分

当日参考文献

◆ジョナサン・ボヤーリン&ダニエル・ボヤーリン『ディアスポラの力――ユダヤ文化の今日性をめぐる試論』(赤尾光春・早尾貴紀訳、平凡社、2008年)

◆ポール・ギルロイ『ブラック・アトランティック――近代性と二重意識』(上野俊哉・鈴木慎一郎・毛利嘉孝訳、月曜社、2006年)

◆G・C・スピヴァク『ポストコロニアル理性批判――消え去りゆく現在の歴史のために』(本橋哲也・上村忠男訳、月曜社、2003年)

参加者プロフィール

赤尾光春 (大阪大学)
編著として、『ディアスポラから世界を読む』(明石書店=近刊
訳書として、ボヤーリン兄弟『ディアスポラの力』(平凡社)ほか。

早尾貴紀 (東京大学)
著作として、『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)
訳書として、ボヤーリン兄弟『ディアスポラの力』(平凡社)ほか。

鈴木慎一郎 (信州大学)
著作として、『レゲエ・トレイン』(青土社)
訳書として、ギルロイ『ブラック・アトランティック』(月曜社)ほか。

上野俊哉 (和光大学)
著作として、『ディアスポラの思考』(筑摩書房)
訳書として、ギルロイ『ブラック・アトランティック』(月曜社)ほか。

浜邦彦 (早稲田大学)
編著として、『ディアスポラと社会変容』(国際書院)
訳書として、ネグリ&ハート『〈帝国〉』(以文社)ほか。

合田正人 (明治大学)
著作として、『レヴィナス』(ちくま学芸文庫)
訳書として、レヴィナス『存在の彼方へ』(講談社学術文庫)ほか。

本橋哲也 (東京経済大学)
著作として、『ポストコロニアリズム』(岩波新書)
訳書として、スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』(月曜社)ほか。

鵜飼哲 (一橋大学)
著作として、『主権のかなたで』(岩波書店)
訳書として、デリダ『友愛のポリティックス』(みすず書房)ほか。





1月のいくつかのイベント

下記、さまざまなイベントのご案内です。場所と日時は再度お確かめくださいませ。

  * * *

企画展 開催中!

Lmagazine 展

と き : 2008年12月25日(木)~2009年1月18日(日)
ところ :<digmeout ART & DINER
       大阪市中央区西心斎橋2-9-32

 月刊誌『Lmagazine』」(休刊号「ベスト・オブ・エルマガジン」は12.15発売)の歴史が垣間みえる、バックナンバーの展示&閲覧。
 最終1月18日は、エルマガジン打ち上げ会を開催。会費1,000円(1drink+1food のキャッシュオン)、19時~21時まで開催予定です。
 どなたでも参加OKです。

◎同誌に連載された企画の会場を違えたスピンアウト企画展も開催(中)!
★ いずれも、場所は再度お確かめください。

Lmagazine連載 スピンアウト企画展

少女遺産 展
08/12/25(木)~09/01/12(月)
詳しくは →【こちら

そうだ、聖地へ行こう 展
08/12/25(木)~09/01/17(土)
詳しくは →【こちら

my sweets love 展
09/01/17(土)~18(日)
詳しくは →【こちら

憧れの関西・会社探検 展
08/12/30(火)~09/01/31(土)
詳しくは →【こちら

その他の動きはの詳細は →【こちら

   * * *


勁版会 第303回
2009年 新年例会
と き : 2009年1月16日(金) 19:00 ~
ところ :<台所 てんや> 電話075-212-8585
       京都市中京区河原町通り蛸薬師一筋上ル東入ル
参加費:4000円程度 *飲み放題コース
◆オブザーバー参加&飛び入り参加も歓迎。誘いあわせてご参加ください。

 当月例会は、参加・予約人数確認のため、メールにて、必ず進行幹事まで[出欠連絡]をお願いします。◎連絡先 ; 進行担当幹事・田中忠行 tanaka●kaihou-s.com[●を@に差し替え下さい]
出欠連絡締切 : 1月14日(水)・・・厳守!

勁版会(ケイハンカイ)とは
 京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり◆オブザーバー参加歓迎
 月例会は、原則として毎月・第3金曜日◆年会費・1200円=月報通信費
 *発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」~いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。

   * * *


日本マンガ学会 関西交流部会第44 回
加藤泰三「誕生してから半世紀、『劇画』とは何だったんだろうか」

と き : 2009年1月17日(土) 14:00~17:00
ところ京都精華大学交流センター 3階 セミナー室2
      京都市営地下鉄「丸太町」駅4,5,6番出口すぐ
参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎)
参加申込:不要
参加費:会場費として500円申し受けます
★例会終了後、簡単な懇親会を行います。17:30~ 会費制・学割あり
  会場:「居酒屋 萬正」(丸太町通西桐院北東角)
      
今後の予定
第45回例会 2月14日(土)14時~17時
 テーマ例会 一次資料の価値の再発見(5)
 会場 大阪府立国際児童文学館 セミナー室
第46回例会 3月14日(土)13時~17時
 マンガと味覚表現:再現調理と描写研究
 会場 クレオ大阪北 クラフト調理室
     
☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)

   * * *


新春! 山愚痴屋・都ライブ!!
画家・山口晃が縦横無尽に語りつくす《初個展 in 京都》記念トークイベント

と き : 2009年1月18日(日) 14:00~ (開場 13:30)
ところキャンパスプラザ京都 5階 第1講義室
入場料 : 無料*先着250名
  *大垣書店烏丸三条店 店頭もしくは 電話=075-212-5050で申込可能
   
◎画家・山口晃個展「さて、大山崎~山口晃展」~08/03/08(日)まで開催中
◆アサヒビール大山崎山荘美術館

*『山口晃作品集』(東京大学出版会 04/10刊 税込2,940円);第一作品集
*山口晃個展図録は、光村推古書院から刊行予定。

   * * *


JUNKU大阪トークセッション
小田実と歩いた世界
小中陽太郎『市民たちの青春―小田実と歩いた世界』(講談社)出版記念

語り手:小中陽太郎×聞き手:湯浅俊彦

と き : 2009年1月23日(金) 19:00~
ところジュンク堂書店大阪本店 3階 喫茶コーナー
      大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3階
入場料:500円 *定員40名*予約制~3階東カウンター&電話予約

★大阪市生まれの小田実さんを神戸市生まれの小中陽太郎さんが語るトークセッションです。べ平連から今日のパレスチナ問題まで縦横無尽に語り尽していただきます。

著者紹介
小中陽太郎(こなか・ようたろう)
1934年神戸生まれ。東京大学フランス文学科卒業。NHKディレクターを経て、著述活動に入る。ベトナム戦争中はべ平連(ベトナムに平和を!市民連合)の活動に参画する。その後、フルブライト交換教授としてアメリカ各地で教鞭をとる。日本ペンクラブ理事。
著書:『青春の夢 風葉と喬太郎』(平原社 1998)、『異文化・非言語・グローバルコミュニケーション』(平原社、1999年)、『ラメール母』(平原社、2004年)、『一人ひとりのマスコミ』(創森社、2007)など多数。

聞き手紹介
湯浅俊彦(ゆあさ・としひこ)
1955年大阪生まれ。夙川学院短期大学准教授。

   * * *


講演&トークセッション
紙の本のゆくえ~文学と図書館の新しい挑戦

と き : 1月24日(土) 13:30開場 14:00 開演 ~17:00
ところ追手門学院 大阪城スクェア
参加費:500円(当日受付で徴収) *定員400名
◆問合せ/申し込み方法: FAXまたはホームページ
  追手門学院大手前センター
  TEL 06-6942-2788 FAX 06-6942-2744

日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー
近年、読書をめぐる環境は急激に変化しています。出版コンテンツのデジタル化がかなりのスピードで進行しているのです。この講演&トークセッションはこのような状況の中で、文学とはなにか、文学作品の流通・利用・保存とはなにかという論点と、従来、紙の資料を中心に収集・整理・提供・保存を担ってきた図書館の役割とはなにかという論点を同時に考えるものです。

第1部/講演
「ネット社会と文芸著作権」三田誠広(作家)
「ディジタル時代の図書館の役割」長尾 真(国立国会図書館長)
第2部/討論 <紙の本のゆくえ~文学と図書館に何が起こっているのか>
パネリスト:三田誠広/長尾 真/永吉雅夫(追手門学院大・国際教養学部長)/中西秀彦(中西印刷専務取締役)
司 会 :湯浅俊彦(夙川学院短期大学)

   * * *


JUNKU大阪トークセッション
労働にとって「女性」とは何か
―家族・性・労働をめぐって―

栗田隆子 × 生田武志 × 村上潔

『フリーターズフリー』vol.02 出版記念

と き : 2009年1月31日(土) 14:00~
ところジュンク堂書店大阪本店 3階 喫茶コーナー
      大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3 階/電話06-4799-1090
入場料:500円 *定員40名*予約制~3階東カウンター&電話予約

「フリーター問題は女性労働問題だ」――労働問題、とりわけ不安定雇用問題においてもっとも重要でありながら、見落とされがちな「女性」と「家族」。
戦後日本における女性たちの運動を振り返りながら、あらためて「労働」を問い直します。「フリーターズフリー」創刊以来、初めての関西イベントです。

◆パネリスト紹介
栗田隆子(くりた・りゅうこ)
1973年生まれ。有限責任事業組合フリーターズフリー組合員、「女性と貧困ネットワーク」呼びかけ人。現在、国立保健医療科学院非常勤職員。雑誌・新聞などに寄稿多数。

生田武志(いくた・たけし)
1964年生まれ。有限責任事業組合フリーターズフリー組合員。現在、野宿者支援活動。著書に、『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)、『ルポ最底辺 不安定就労と野宿』(ちくま新書)。

村上潔(むらかみ・きよし)
1976年生まれ。立命館大学大学院先端学術総合研究科博士課程に在籍。戦後日本における「主婦」の「労働」をめぐる思想と運動について研究。


ジュンク堂大阪での催し

下記、イベントのご案内です。日時と場所は再度お確かめください。

   * * *

ジュンク堂大阪
トークセッション

『フリーターズフリー』vol.02 出版記念
(有限責任事業組合フリーターズフリー編集・発行/人文書院発売)

『フリーターズフリー』vol.02

労働にとって「女性」とは何か
家族・性・労働をめぐって

栗田隆子 × 生田武志 × 村上潔

2009年1月31日(土)14:00~

「フリーター問題は女性労働問題だ」
労働問題、とりわけ不安定雇用問題において、もっとも重要でありながら、見落とされがちな「女性」と「家族」。
戦後日本における女性たちの運動を振り返りながら、あらためて「労働」を問い直します。
「フリーターズフリー」創刊以来、初めての関西イベントです。

パネラー紹介

栗田隆子 (くりた・りゅうこ)
有限責任事業組合フリーターズフリー組合員、「女性と貧困ネットワーク」呼びかけ人。現在、国立保健医療科学院非常勤職員。雑誌・新聞などに寄稿多数。

生田武志 (いくた・たけし)
有限責任事業組合フリーターズフリー組合員。現在、野宿者支援活動。著書に、『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)、『ルポ 最底辺 不安定就労と野宿』(ちくま新書)。

村上 潔 (むらかみ・きよし)
立命館大学大学院先端学術総合研究科博士課程に在籍。戦後日本における「主婦」の「労働」をめぐる思想と運動について研究。

会場… 3階喫茶にて。入場料500円(定員40名)
受付… 3階東カウンターにて。電話予約承ります。

ジュンク堂書店 大阪本店 →【地 図
TEL 06-4799-1090 FAX 06-4799-1091

新春! 山愚痴屋・都ライヴ !!



『山口晃作品集』


もうひとつ、イベントのご案内。
大垣書店主催、東京大学出版会協力で、「新春! 山愚痴屋・都ライヴ !!」というイベントが行なわれます。日時と場所は再度お確かめくださいませ。

山口晃氏の個展は、京都の大山崎山荘美術館にて開催中です。いぜんここに書いた個展です。

この大山崎山荘美術館での個展の図録は、光村推古書院から刊行予定(1月?)とのことです。

また、『山口晃作品集』は、東京大学出版会から刊行されています。

   * * *

大垣書店 市民講座

新春! 山愚痴屋・都ライヴ !!

画家・山口晃が縦横無尽に語りつくす《初個展 in 京都》記念トークイベント


日 時 1月18日(日曜日)
     午後2時~(開場1時30分)
会 場 キャンパスプラザ京都
     5階第1講義室
入場料 無料

申し込み 先着250名
 電話もしくは店頭で申し込み可能
 大垣書店 烏丸三条店 075-212-5050

詳しくは → 【こちら
こちらのチラシ(PDF)にも案内あり →【こちら



海文堂でのイベント

神戸の海文堂でのイベントの案内です。下記、転載いたします。

   * * *

書店で古書市 *開催中!

第2回 海文堂の古本市
歳末古本掘り出し市

■と き : 2008年12月11日(木)~21日(日)
■ところ :海文堂書店
      2F・ギャラリースペース
      <Sea Space>
      神戸市中央区元町通3-5-10
      電話078-331-6501

 資本主義の矛盾露呈、社保庁役人の年金サボタージュ、ネットに洗脳された無差別犯罪、まさかまさかの阪神タイガースV逸……と散々だった2008年。
 そんな1年を吹っ飛ばせと、ドカ~ンと大古本市!
 海文堂ことしのファイナルイベントであります。
 今春の第1回に引き続き、ひと癖もふた癖もある古本屋さん6店が集結します。年末年始用の掘り出し本、みつけてください。

参加古書店・・・・・・・・・・・・
  あさかぜ書店(明石市)
  一栄堂書店(神戸市長田区)
  オールドブックスダ・ヴィンチ(神戸市中央区)
  みょうが堂古書店(宝塚市)
  レトロ倶楽部(神戸市中央区)
  やまだ書店(神戸市兵庫区)


シンポジウム 「都市と群衆の近代」

下記の催しがあるようです。
定員が「先着順」のようですので、ご注意くださいませ。

   * * *

シンポジウム
都市と群衆の近代

2008年12月13日(土) PM 1:00-5:00

場所:大阪府立大学中之島サテライト講義室
       大阪府立中之島図書館別館2:
       大阪市北区中之島1丁目2番10号

★ 定員 80名 (先着順

パネリスト
 富永茂樹「運動と停滞----トクヴィルを読む」
 酒井隆史「都市・群衆・大阪」
 萱野稔人「群衆の管理と資本主義の論理」
  司会 前川真行

詳しくは →【こちら



「さて、大山崎~山口晃展」

下記、催しの案内です。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。
「関連企画」は申し込みが必要のようです。


山口晃展

山口晃 個展
「さて、大山崎~山口晃展」

山口晃氏の関西初の個展「さて、大山崎~山口晃展」がアサヒビール大山崎山荘美術館にて開催されます。

今展では大山崎の歴史などを一部絡めて、独自の発想に磨きをかけ、ユーモアを仕掛けた新作を発表します。

また、本邦初公開となる山口版の洛中洛外図「邸内見立 洛中洛外圖」、大山崎の交通網を鳥瞰図スタイルで描く「大山崎交通乃圖」やドローイングも展示されます。

★ 山口晃氏の作品は →【こちら】をご覧ください。

★ より詳しい展覧会情報は →【こちら】をご覧ください。


さて、大山崎~山口晃展

会 場:アサヒビール 大山崎山荘美術館
(JR京都線「山崎駅」、阪急京都線「大山崎駅」より徒歩約10分)
会 期:2008年12月11日(木)~2009年3月8日(日)
開館時間:10:00―17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜、(祝日の時は翌火曜日)
     12/26-1/2は冬季休館

主催 アサヒビール大山崎山荘美術館
協力 大山崎ふるさとガイドの会
   ミヅマアートギャラリー
後援 大山崎町、大山崎町教育委員会


関連企画

◆(1) 山口晃 ソロトーク
日時:2008年12月14日(日) 14時~15時30分(受付は30分前より)
◆(2) 山口晃×山下裕二(美術史家)デュオトーク
日時:2009年1月25日(日) 14時~15時30分(受付は30分前より)

★ (1) と (2) ともに要申込み
  申し込みは →【こちら】をご覧ください。



ジュンク堂書店大阪本店での催し

JUNKU大阪
トークセッション

大阪ってやっぱり面白い 大阪ってほんま奥深い
『大阪のお勉強』(西日本出版社 刊)出版記念


と き : 2008年11月22日(土) 18:30~
ところジュンク堂書店大阪本店 3 階 喫茶コーナー
      530-0003 大阪市北区堂島1-6-20
      堂島アバンザ1~3 階
      電話06-4799-1090
入場料:500円
 *定員40名*予約制~3 階東カウンター&電話予約
 *空席がある場合は当日申込でもOK!

パネラー : 前垣和義(まえがき・かずよし)
 大阪研究家、相愛大学客員教授、日本笑い学会会員(笑いの講師団)。著作、コラム執筆、全国各地での講演、マスコミコメント、大阪の文化創造など幅広い分野で活躍。大阪日日新聞・日本海新聞にて「一日一笑にちにち川柳」連載中。

主要著書:『どや! 大阪のおばちゃん学』(草思社)、『大阪のおばちゃん力5 +1』 『ほな!! ぼちぼちいこか大阪弁』(以上すばる舎)、『東京と大阪「味」のなるほど比較事典』(PHP文庫)、『おもろい「一坪商法」で食っていく』(インデックス・コミュニケーションズ)、『持ち歩きペラペラ大阪弁』 『ポケ単大阪ルール101』(以上エンタイトル出版)ほか。


プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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